バリ島ボレボレ日記 -8ページ目

バリ島ボレボレ日記

バリ在住9年目、バリのおいしいネタを中心に



日々の生活を紹介します。

一度は行ってみたかった地元の散髪屋に行った。


そう、これを見たかったの。


お決まりの・・・


トップコレクションのポスタードキドキ


やっと間近で見ることが出来た。


感激。





ポスターには番号とともに全ての顔に品の無い落書き。



おもむろにおにいちゃんが尋ねてきた。




何番にする?


きたきた・・・・


うーん、かなり難しい選択だ。


分かっていたけど


どれもこれも全て、日本の20年くらい前のヘアスタイル。



その質問を振り切るように・・・




とりあえず、短く切ってくれる?


でも短くしすぎないでねドキドキ






しかし、おにいちゃんの表情は硬い。




だから、何番なの?



再度質問され、


もう一度見てみたが、やはり・・・



このポスターの中には・・・無い。




不安気な息子。




大きなラシャバサミを使っておにいちゃんは


手際よくカットしてくれた。



料金6000ルピア(約80円)



私は是非また来たいと思ったが


息子の表情は険しかった。(  ゚ ▽ ゚ ;)




インドネシア料理には欠かせないチャベ。


チャベとは唐辛子のこと。


サンバルを始め、ナシゴレン、カンクンゴレン、


ありとあらゆる料理に使用する。


また、しょうゆの中に輪切りで入れて


ピリ辛くしたり、そして緑チャベはそままかじったりもする。



生のまま、使われることの多いチャベだが


我が家ではそんなに使う頻度も少ない為


いつも冷蔵庫の中で腐らせてしまう。




ならばと天日で乾燥させてみた。









1週間後。


バリの太陽を浴びてしっかり乾燥してくれました。


これで日持ちがするはず。




ぺペロンチーノでも作ろうかな。

今は、ガルンガン。日本式に言うとお盆のようなもの。


バリの人は皆それぞれ田舎に帰っている為’


街中は車も少なく、ひっそりとした感じ。




門にはチャナン。




先祖を迎えるペンジョール。







たくさんのお供え物。



この時期は子供達も学校が1週間お休みになり、


家族で正装しバイクでお寺に向かう姿をよく見かける。



スラマッ ハリラヤ ガルンガン!



今日は、前回もご紹介したワルンKでブブールチャンプル。


ブブールとはおかゆのこと。


ナシチャンプルと同じく上におかずが乗っていて


おかゆと一緒に頂く。









ブブールチャンプル RP7000(100円位)









おかゆは、あまり食欲のない午前中なんかによく食べられている。


鳥のだしやスパイスと一緒に炊いてあって


実にくせになる味。



おいしかったよ。






最近は、乾季らしく、風も強く朝方は肌寒い。








雨が殆ど降らない為、この時期の芝は緑色を失っている。





この日は子供サッカーの帰り道、空港近くの麺屋、Tに寄った。





清潔な厨房。






ミー・バビケチャップは私のお気に入り。



麺とスープは別の器で出てきて


スープをかけても良し、つけ麺のようにして食べても良しだ。




これはクウェティアウと言って米粉の平麺。


もちもちっとした食感がいい。






豚肉も甘辛く煮込んで麺とよく合う。



バリにもたくさんの中華系インドネシア人が住んでいて


中華料理やこういった麺専門店が多くある。


値段も手頃で麺好きな私にとっては


とても有難いのだ。


先週から、何個のスポンジケーキを焼いたであろう・・・


炊飯器ではなく、


オーブンでスポンジケーキを成功させたい。


という目標に向かって、日々がんばってきた。


だって、お菓子作りと言えば、やっぱりオーブンでなきゃ、


かっこつかないし・・・(  ゚ ▽ ゚ ;)



しかし、家にあるのはガスオーブン、温度計を購入し


レシピ通りに作ってはみるものの


なかなか思うようには膨らんでくれない。


違うレシピにしたり、オーブンの温度、型の置き場所、


時間、卵の共立て、別立て、湯せんの温度と


何度もやり方を変えてやってみた。


一日平均、2個を一週間焼き続けた。


そして一週間後ついにそれなりに膨らんだ。


しかーし、まだ私の理想としている高さには達していなかった。


結局、もはやこれまでとオーブンには見切りをつけ、


また炊飯器で作ることにした。


だって、本当に簡単。


卵の混ぜる時間も短くて済むし、オーブンの温度調整もいらない。


なのにちゃんと膨らむ。味も悪くない。



恐るべし、炊飯器。




炊飯器スポンジケーキ




炊飯器チーズケーキ



チーズケーキも材料を全部混ぜて


炊飯器に入れてスイッチポン。


形はどうであれ、味は合格ラインだ。



恐るべし、炊飯器。



そして、炊飯器レシピを考えてくれた人に感謝。



下の写真、何だか分かります?


これは蚊やハエを仕留める道具。


ラケットのガットの部分に電気が流れる仕組みになっていて


蚊やハエが当たるとバチッといって感電死してしまう。


ラケットのかわいさと感電死という残酷さとのギャップが面白い。(  ゚ ▽ ゚ ;)





左側が電池式で右側が充電出来るタイプ。






スイッチを押すとこの網の部分に電気が流れる。




蚊を捕らえた時のバチッ、バチッという音が


なんとも快感で面白い。



だから子供達も喜んで蚊を退治してくれるよ。



毎年気になっていたバリ10キロマラソンに参加することが出来た。


毎年恒例でこの時期に行われていたのは知っていたが


毎年申し込むタイミングを逃していた。


しかし今年は友達がまとめて申し込んでくれた為、


子供のサッカークラブを中心に親も含めて


総勢30人位の仲間と出ることとなった。


ちなみにうちは、家族全員で参加することにした。






申し込み費用一人、5000ルピア(約60円)で


Tシャツとゼッケン、当日はスポーツドリンク支給。





表彰式の様子。


ケニアからの招待選手達の記録はもちろん30分以内。





スタートは朝の6時、暗く肌寒い中でのスタートだったが


途中でだんだん明るくなりゴール時点では


すでに気温も上がり始めていた。




ゴールが見えてきた。





次々にゴールし、座り込む人々。



高校生の時に8キロのマラソンを経験して以来の


今回の出場は予想を超える辛いものがあった。


途中で何度も歩いてしまったし、


初めてマラソンを経験する子供達のことも気になりつつ


走ったわけだったが、途中、バリでマラソン大会に出られる


喜びや普段車でしか通らないデンパサールの中心街の


普段とは違う光景を楽しむことが出来たのは


とてもいい思い出となった。


ちなみに私の記録は1時間18分。


来年は最後まで歩かず走り続けることを目標に


またがんばりたいと思った。




下にずらっと並んだ盆栽、見事ですよね。



ここは、サヌール ヴィレッジ フェスティバルの会場。


たくさんの盆栽が展示してあった。



近くには、ボンサイ・カフェもあるくらい、サヌールでは


盆栽人気が高い。(多分)







下からの角度で見るとなかなか面白い。












前の方には優秀作品が展示してあり


人々は熱心に盆栽に見入っていた。





今年で3回目を数えたサヌール ヴィレッジ フェスティバル。


最終日の日曜日には、タンブリンガン通りで恒例のパレードがある。


そんなことをすっかり忘れていた私達は


のこのことハーディーズへ車で買い物をに出かけ、


わずか5分の買い物を終え帰ろうとすると、パレードの為、


車はしばらく一切出られないとの事。



だったら、駐車場に入る時にその事教えてくれる?



という事で、いつパレードが始まり、終わるとも分からない私達は


そのパレードを見学することになった。







駐車場にはスタンバイの出場者達・・・





隣の空き地にはいくつものオゴオゴがスタンバイ。






ホテルに滞在の外国人のファミリーも参加。





新婚旅行のカップル?





立派な山車?(  ゚ ▽ ゚ ;)




キレイどころのおねえさん。





メイクもバッチシのおにいちゃん。




そして、約1時間後、ようやくパレードも終わり、


やっとハーディーズから解放されることになった。


でもたくさんのオゴオゴを見ることが出来て


楽しかったよ。