ソウル滞在中は寒暖差が激しく
前日は29度だったと思ったら
翌日は気温が下がり
10度くらいにまでなったりと
風もあり私からすると
完全に冬の気温でした。
主人が仕事を終えて戻って来たので
夕方に仁寺洞で食事をして
そのまま少し散歩
仁寺洞にある600年以上の歴史を持つ寺院
曹渓寺
(チョゲサ)
釈迦誕生日が翌月にあるからか
境内が灯籠で埋め尽くされていて
とても綺麗でした。
この日も風があり本当に寒かったのです。
ホテルに戻る前に
適当に開いている伝統茶屋に
カリンが甘酸っぱくて美味しい❗
次からはカリンにしよう。
お餅は蜂蜜を付けずとも甘くて美味しかったそうです。
長男は伝統茶は蜂蜜の甘味が強くて飲めず😅
確かにドリンクは全てが甘めでした。
主人曰く、そういうものらしい~
市内中心部を横切る
清渓川の畔を歩いたり
魚がはっきりと見える。
魚大好き次男には大好きなエリア
夏にはここで足浸けてたなぁ
鍾路駅近くを歩いていて
ふと見つけた
ちょっとモダンな
伝統的佇まいのベーカリーカフェ
ベーカリー
아궁(アグン)

なんとなく入ってみようと
中に入ると大きなハンアリ(壺)が
天井にディスプレイ
(落ちてこないよね⁉️)

エアコンも内装に合うように黒で統一
お店の名前の아궁(アグン)って
何だろうと思い、主人に聞くと
オンドルの薪を入れる
釜口のことなんだとか
ココだよ↓と教えられる。

パンもトラディショナルスタイル

最近の韓国はこういうコンセプトが多いのかな

確かに外国人としては韓国に来たんだからと
伝統スタイルなカフェを選びたくなる。
伝統茶もありました。
コーヒーはマレーシアでも飲めるしと
私はスジョンガ(シナモンと生姜ベース)に
干し柿が2切れ入っており
ドリンクは甘いのでお腹一杯になります。

滞在中2回程訪れました。
たまたま通りかかった
ソウル駅近くの
新世界百貨店の巨大スクリーン
馬がこちらに向かって来ています。(笑)
どうやら最後にお砂糖を振りかけるようで
お砂糖は無しでオーダー
次男は油っこかったのか
1本は食べきれず、
でも出来立て熱々で二人とも美味しかったようです。
こちらはホテルの道路を挟んだ向かい
↓

ローカルっぽいけど
オシャレなカフェやパン屋が沢山あるそうです。
ホテルより徒歩5分だったので行ってみた
塩パン専門店?
かなり有名だそうで開店から既に満席

私は持ち帰りで
オーバーツーリズムにうんざりなのか
店員さんは塩対応
(そこも塩なのか?)
口コミにイチゴの塩パンが美味しいと
出ていたので買ってみたら
中に入っているクリームが甘過ぎて
まさかの子供ら食べれず。

安国駅近くの伝統的な塀で囲まれているのは
朝鮮時代末期の政治家の邸宅だそうです。
絵になるなあ。













