こんにちは。
読みに来てくださってありがとうございます❣️
覚悟をして帰った日本は気付きの連続。
本気で自分自身を見つめ
じっくり課題と向き合うことが出来
私にとって本当に大事な時間でした。
実は帰国の裏テーマがまさにこれだったんです。
今回はそんなお話しをシェアさせて頂きます🙏
ではでは🤗
①「脳とは?」
認知症の母と一緒に暮していると、今までの私の考えでは理解出来ないことがたくさん起こるので、脳がバズり困惑。でもジーッと観察をしていくと「脳」とか「記憶」とか「時間軸」というものに対しての概念が徐々に変わっていきました。
②「過去の記憶の書き替え」
大谷選手と母が同級生とか、美空ひばりさんに歌を教えて貰ったと100%本当にそう思っている母。
自由自在に過去を書き替えている母に対して、「いやいや、ありえない」と思っていた私も徐々に「えっ、そんなことしていいのか?!🤔」から「書き替えてちゃっていいんだ!!😃」と私の意識も変わっていきました。きっと母は別のパラレルワールドを作って、そこの世界を見ているのかもしれません。

③自分の過去のトラウマと向き合う
3姉妹の末っ子の私は結婚をしたのも28歳と少し遅かったこともあって、母と一緒にいた時間が姉妹の中では一番長かったので、母と私は結構言いたいことを言えちゃう間柄。認知症で私を娘だと忘れていることも多い母だけれど、やっぱり私に対しては文句を言えるんです。でもそのたびに私は過去の思い出が甦って嫌な気持ちになりました。これはすっかり忘れていた感情で、自分の中ではもうクリアされていると思っていたけれど、そうじゃなかったということに驚き、気付かされた今回。バリ島での生活ではもうあまり一喜一憂することもなくなった私ですが、やっぱり日本の家族は手強いです😅 苦しかったりもするけれどこれも想定内。じっくり時間をかけて心の痛みと向き合い、自分を癒していきました。

④お盆のお話しと母の存在
父の新盆供養の時にお寺の住職さんがお盆の始まりについて「餓鬼道」のお話しをしてくれました。お話しの中には映画リメンバーミーのことも。ちょうどお盆頃の私は、まだ自分の古傷を癒し中で消化しきれていなかったので、母に対して思いもあまり良い印象を持てず、つい「餓鬼」と「母」をイコールに考えてしまっていたのだけれど、さらに自分自身を見つめていく中で新しい気付きが生まれました。これは亡くなった父に対しても同じ。

⑤ 私の性格と姉の心の傷
母や父に対して抱いていた私の古傷(トラウマ)を癒し、次は一番良くしてくれた姉との関係性と向き合うことになりました。こんなにも良くしてくれる姉に、自分のテンションを3段階くらい引き下げないと一緒にいられない私•••。私は自分の考えが一番正しいとも思わないし、誰かを否定したりすることも嫌なので、「それもありかもね」という誰の方を持たないニュートラルな私の態度が最終的に姉を激怒させてしまい、結果「分裂」。でもこれは私が歩み進めるために必要なプロセスなのだと感じました。

⑥母の家の気の流れを良くする
バリ島の我が家と比べると、とんでもなくエネルギーの悪い母のアパートは、霊感の強い甥っ子が家の中に入ると具合が悪くなっていたほど。それでも私が帰国する前夜にまた甥っ子が遊びに来てくれた時は何時間も家の中で楽しく過ごせるほどまで家のエネルギーが改善。これで私のミッションは完了です。2024年の日本の夏はとにかく暑くて、辛くて、苦しくて、悲しかったりもしたけれど、最高最善に沢山の気付を貰えた、幸せで素晴らしくて、楽しくて、尊くて、幸せな3ヶ月間でした。私は何があってもみんな大好きです❣️




