こんにちは。
今回は文字だけブログで
今朝、感じたことをお話ししたいと思います。
ではでは。
8月17日はインドネシアの独立記念日。🇮🇩
街中あちこちで国旗がなびいています。
朝、仕事へ行くアリさん(旦那さん)を
サヌールまでバイクで送った帰りに
ずっと気になっていたベーグル屋さん🥯に
ひとりで立ち寄りました。
注文したのは
プレーンベーグル with クリームチーズ。
これは私のお決まりメニュー。
(コーヒーはお隣のお店で注文)
むか~し昔、アメリカへ留学していた20才の頃
NYの演劇学校へ3ヶ月行っていた事があって
ユニオン•スクエアの近くにあった
コーヒーショップに毎日通ってはいつも
ベーグル with クリームチーズとコーヒー☕を
必ず注文していました。
一番安いメニューだけど美味しくて
毎日飽きずにそればかりか食べていました。
33年前にアメリカで出会った「ベーグル」。
NYへ移り住む前のニューヘブンにいた頃から
ホームステイ先のマーサおばさんと
スーパーへ行く度に買って貰って
その時からいつも食べていたベーグル。
今日、数年ぶりにベーグルを食べたので
そんな事をふと思い出しながら
ネットを見ていたら
「アンネフランクの過去世を持つ女性」というような
動画が出てきたので驚きました。
実はNYの演劇学校時代
ある日ドラマの先生から
「アンネフランクの一人芝居」をするように言われ
あのコーヒーショップで何時間も過ごして
何度も台詞を書いたり読んだり
練習していたことを思い出しました。
そう、あの「アンネフランク」です。
当時の私はわからなかったけれど
その後なんとなくだけれど
「私は迫害されたユダヤ人だった過去世がある」
のだなとは感じていました。
数年前
昔の経験やその時感じた記憶を辿っていたら
過去世を思い出すきっかけになったのがベーグル。
またあのベーグル🥯が食べたいなぁと思いながら
「何で私はあんなにベーグルが好きなのだろう?」
「そもそもベーグルはどこの食べ物だろう?」
と自分のことながら不思議に思ったので
検索してみました。
なんとベーグルは「ユダヤ系ポーランド人移民によってNYから広まった」•••と。😳😳😳
その時また点と点が結びつき線になりました。
まるでパズルのパーツがはまり
形が見えてきたかのように。
きっと私は
迫害され生き伸びてアメリカのNYへたどり着いた
ユダヤ人だったのだろうと。
だから今世でも知らず知らず
過去世の思い出が残るアメリカの東海岸
という場所へ行って暮らしたのだと。
前世でも食べていていたに違いないベーグル。🥯
「ベーグル」は今世の自分にとっても
過去世の自分にとっても懐かしい思い出の味。
日本にいた頃もベーグルを見つけると
買っていたけれど「これだ!!☝️」という
NYで食べたあの味に未だに出会っていません。
もうかれこれ33年•••。
今日のベーグルも懐かしい味ではなかったけれど
懐かしい気分を味わえました。
戦争はもうたくさん。
迫害はもうたくさん。
インドネシアで平和に暮らせている今に感謝です。🌺
今回はそんな昔の記憶を思い出した
ベーグルのお話しでした。😊



