ふとyoutubeを見ていて、ただ音楽を聞いているだけなのに、
胸が熱くなるっていうか、そういうのを感じることが多くなりました。
何気なくハイロウズを聞きたくなって、youtubeを見始めたら恐ろしく時間が立っていました。
僕はあまり音楽に詳しいってわけではありませんが、
一流のアーティストって曲に、魂というか熱が注入されているのではないのでしょうか。
僕のように科学をやっている人間が言うのも変かも知れませんが、
目に見えないエネルギーみたいなものがぶちかまされているとしか思えません。
身の回りにも熱いってか、キラキラした人って居ると思うんですが、
やっぱりそういった人ってそばにいる人にも熱を注入してくれますね。
僕の友人もそういったタイプで、一緒にいるだけで楽しい。
昔はただただ、あこがれというか遠い存在のようにだけ思っていたのですが、
しょっぱい僕でもそういう人間に近づきたいんですね。
熱い人間の特徴って何だろうって思って、
ざっと思いつく限り書いてみました。
①悲観しない。
②コミニュケーション能力に長ける。
③人に好かれる。
④空気が読める。
⑤仕事ができる。
⑥人を馬鹿にしない。
⑦素直
⑧イケメンww
全部友人の特徴を挙げただけなのですが、
この内、いくつが熱い人間の条件にあてはまるかはわかりませんが、
当たりを付けるとしたら、①、②、③、⑦に関しては抽象的ですが、
結構重要だと思っています。
これらがどこから来るかと言えば、
自信だとは思うのですが、
じゃあ、自信ってどうやってつくのかって部分は、
記憶ってことになるのでしょうか。
体験と言い換えてもいいかもしれません。
小さなことでも成功を積み重ねれば、
自信ってついていくのです。
この小さな自信をぶち壊すものが、
トラウマ
です。
その原因は、他人の些細な一言なのか、失恋なのか、
他の人から見たらどーでもいい事にその原因があることが多いです。
だから、このトラウマを消去する必要があるのです。
記憶と感情がポイントです。

いやー。
火の鳥セミナー受けてきました。
人生激変させるという趣旨のセミナーでしたが、早速変化ありましたね。
講師が良い意味で変態なので、受講生の腑に落とす力が半端ないですわ。
僕は成功哲学とかあまり興味なくて、引き寄せの法則もふーんって感じだったんですが、
確かに重要な法則であることは確認できました。
キーワードに”記憶”と”クリーンアップ”と、
ハードディスクに例えていましたが、
ハードディスクの容量自体を向上させることもできるんでしょうか。
そのへんは実践していかないといかんですね。
かいつまんで説明すれば、
過去の記憶を引き出していき、そのトラウマを克服していくっていうやり方ですが。
根っことなる記憶を引き出すことの難しさはやってみなければわかりませんでした。
記憶って昔になればなるほど、鮮明にイメージすることが難しいんですが、
逆に言えば、年をとってなお強烈に覚えている記憶ほど、人生に根深く影響している可能性は高いってことです。
ってことは、怪しげなセミナーとかで言われる潜在意識も重要になるはずです。
潜在意識の書き換え等の小難しい話は後日にするとして、
他人に言われた一言がその後の人生に良くも悪くも影響するのは改めて記憶しておこうと思います。(笑)
言霊って本当にあるんですねー。
ってことで、ごくごく一部にしかわからないセミナーの感想でした。

すごく久しぶりに記事を書きました。
この記事はある方にお見せするために書いたものです。
んー。なんというか、最近ってかここ数年ぬるかったんです。
進学も就職も特に苦労せずに通ってきたんですが、
決して要領が良かったわけではなくて、
妥協してきたから。
正確にいうと、大きな失敗を100%回避したいっていう願望。
これが僕の人生をぬるくしている原因かと思っております。
チキンなのです。
そんなニワトリちゃんが火の鳥になれるように準備しているのですが。笑
普段はわりと前向きです。でも落ち込むことが年一回ぐらいあります。
”何のために俺って生きているんだろう?”
このモードに入ったら、何もしないか、黙って本を読んでいるかのどちらかでした。
結局その答えはでないのですが笑
このブルーモードから脱出する方法はただひとつ。
何かに夢中になる
これに気がついてから、ブルーモードに入ることは少なくなりました。
でも、やっぱり何かぬるいのです。
ここで、僕の好きなハンターハンターのネテロ会長の言葉を借ります。
そんなんじゃねェだろ!!オレが求めた武の極みは
敗色濃い難敵にこそ、全霊を以て臨む事!!
いつからか人の言うことをハイハイ聞いて。
夢を諦めていって。
でも、それなりに幸せかなって思いながら年を重ねていく。
そういう人生も素晴らしいと思います。
でも、僕が思い描く人生は違う。
そんなんじゃない。
生きるなら、その意味が欲しい。
人の役に立ってから人生に幕を降ろしたい。
原澤さんが火の鳥ってワードにどういう思いを込めたかはわかりません。
僕はフェニックスって好きなのです。
復活の象徴でかっこいいじゃないですか。
さて、明日のセミナーを通した目標をここで述べます。
・やるたいことを進めるために、余分な記憶を消去する。(ハードディスクのクリーンアップ)
・自分ルールを多く作る。
・行動を重ねる。
目標が少しふわっていますが、
明後日にはクリアになっているかと思います。
人生激変させたいと思います。
参加される皆さんもこの場を借りて、
頑張りましょう!!
P.S 準備が遅くなって申し訳ありません。

どーも。
前回の記事に続き,「嫌われる勇気」と対話を続けます。
ていうかそもそも対話をしているかというと,
前回も言いましたが,
自分でものを考える練習
ってことです。
自分の意見をブログとかに残すと,僕の思考ですとか,
レベルというのが永久に保存されるというのも恐ろしいところではありますが,
何を言っても公平にジャッジされるのがネットの良い部分ですので,
書いていてとても楽しくなってきましたww
意見をさらけ出すことで叩かれるのも確かに怖いけど,
新しいことをやることで,一歩先の視界が開けるので。
前置きがかなり長くなりましたが,
「嫌われる勇気」第一夜は
目的論
どうやらアドラー心理学が他と一線を画すテーゼみたいですね。
僕なりにかいつまんでみると,
人の思考や感情を決定するのは,それまでに怒った出来事の蓄積ではなくて,
心の叫びというか,自分が知ってか知らずか作り上げた目的こそである
ということらしいです。
最初は全く意味がわかりませんでしたし,
今でも腑に落ちてはいませんwww
具体的な例を挙げると,
僕は絵がかなり下手で,小学生にも劣るほどです。
一方で僕の妹は絵がうまく,アトリエにも通っています。
僕ら兄妹は同じ環境に育っていて,性別や才能の差こそあれど,
もしかすると,僕もアトリエでバイトするおしゃれな美大生になっている可能性も0ではないw
フロイトさんの原因論に基づいて考えると,
小学生の時に一生懸命描いた絵を先生に笑われたという過去(原因)にたどり着きました。
それがトラウマとなって絵を描くことがさらに億劫になった(結果)と思っていたのですが,
アドラーの目的論によると過去は関係ない。
仏教では因果応報といって全ての事柄には理由があるという教えもあるくらいですし,
原因論は僕らの感覚にあっているというか,
常識的に考えられていることですね。
感情や思考は目的を叶える手段に過ぎないというのがアドラー心理学の立場であり,
運命は変えることのできないと主張する決定論に対するアンチテーゼでもあるため,
希望を持てる部分であったりもします(僕だけかもしれませんがw)。
目的論の難しい部分が,
自身に隠れた真の目的を知る難しさ
であるとも言えます。
成功哲学っていうか自己啓発って,
表面的な聞こえは良いけど,
人によって成功への道なんて千差万別だし,
それこそ人から手取り足取り教えてもらうのでもないと思います。
この嫌われる勇気にしたって,もう少しシビアに書かれると,
自己啓発難民を救えるような気がしますねw
批判だけしても仕方ないので,
僕なりのこの1章(第一夜)の使い方を述べます。
真の目的を知る方法ですが,
当たりをつける(=自分なりに仮定する)
これしかないと思います。
例えば嫌な感情を抱いた時には,とりあえず自分を客観視して,
そこから目的を洗い出してみましょう。
最初は適当でも何でも良いので。
僕自身実践を通して,イライラすることこそありますが,
声に出して不満をいうことはかなり減りました。
これだけで,本の代金は回収できたかなww
こういう本は実践していかないと,時間とお金だけ吸い取られてしまいますよー。
今回はこの辺で。では。

どーも。
新しい本を一冊読みましたので,
その本と対話をしていきたいと思います。
おそらくは何記事にも渡る長編になるとは思いますが,
こういったテーマの本こそ一度読んで満足してしまうと危険なので。
まず対話の目的なのですが,
自分の頭でものを考える練習
自分の人生の質を上げるために,必須ですね。
こういった記事を書くのは完全に思いつきなのですが,
単なる思いつきでもやってみることが大事で,
やってみたら意外と面白いですww
さて,この「嫌われる勇気」は所謂成功哲学に分類される本です。
今まできちんと成功哲学の本を読みきったことがなかったのですが,
会話形式ということもあって読みやすい本でした。
まず本のタイトルとなっている「嫌われる勇気」ですが,
アドラー心理学でいうところの数ある「勇気」の1つにしか過ぎません。
こういったフレーズは反社会的というか,キャッチコピーとしての効果は抜群だったとは思います。
プロローグ的な部分から抜粋です。
”人は変われる。世界はシンプルであり,誰もが幸せになれる。”
ウッ!のっけからお花畑感満載ですww
僕はこういった成功哲学のこういった部分が好きでもあり,嫌いな部分でもあると思いました。
もしも本を買うだけで成功できたとして,
例えば20万部突破!みたいな広告の内容が正しいとしたら,
身の回りに成功者だらけじゃないですか。
でも現実は違う。
じゃあこの手の本は全部嘘なのかというと,そうではないっぽい。
僕なりに勉強を進めていって,いろんな人の話を聞く機会が増えました。
その中でも,それなりに人生を謳歌している人の話を聞いたり,
ブログを読んでいると,この本と結構かぶっている内容が多かったのも事実です。
残念なのは,僕らの脳力なのではないのでしょうか。
受け取る人間にもある程度のレベルが求められるのが,成功哲学なのですね。
ちょっと話がそれましたが,
”世界はシンプルであり,誰もが幸せになれる。”
これに対する理由の説明が主観論でした。
曰く,僕らは自分の持つ世界観を絶対的な尺度として生きている。
例えば,あなたの目の前にリンゴがあったとします。
仮にあなたは昔,リンゴを食べてお腹を壊してしまったとします。
すると,リンゴを見るだけで,あなたはいやーな感じがしてきます。
(この後に出てくるアドラー心理学的目的論に依れば,解釈が異なりますが,ここでは主観論の説明を優先しますww)
一方で,僕はリンゴが好きなので,リンゴを見ても嫌な気持ちどころかむしろ,
どうやって食べてやろうかと目論みます。
リンゴはリンゴであって,それを見てどう感じるかは,
人それぞれといった具合の至極当たり前のことをプロローグで述べているように感じました。
ここからは,僕なりの仮定なのですが,
この世に存在する全てのもの,つまり森羅万象には絶対の意味はなくて,
どう意味を見出すのか,匂いや色,感情をつけるのは僕らなのではないか。
例えば,僕は大学で量子力学とか数学とかを少し勉強してきましたが.
数学における定理ってあるじゃないですか。
「三角形の内角の和は180°になる」みたいなやつです。
でもこれは,ユークリッド幾何学という前提に基づいていて,
例えば,地球儀の上で三角形を結んでも内角の和は180°になりません。
あっているかどうか確信をもてないのですが,
こういった定理を導くための前提を「公理」と呼ぶらしいです。
この公理は正しいとか間違っているという判断を下すことができなくて,
あくまでも前提なのです。
また本の内容に戻りますが,
僕らという個人はそれぞれが前提を持っていて,
そこから導き出されるものは,例え同じ文章を読んでも違うよ。
成功哲学書を読んだだけで感じる心地よい高揚感,でも人生は全く変わらない。
こういった悲しい現象は,個人個人で捉えている世界が異なるのに,
本という一般化された議論を表面だけさっとなでてしまうから起こることなのかも知れません。
デスノートという漫画にニアという人物がいますが,彼は以下のように述べていました。
何が正しいか正しくないか 何が正義か悪かなんて 誰にもわかりません
…もし神がいて 神の教示があったとしても 私は一考し
それが正しいか正しくないかは 自分で決めます
自分でものを考えるも結構楽しいと思います。
…と、エピローグだけでもかなり長くなってしまったので,この辺で。
