変態養成講座 -2ページ目

変態養成講座

ぶっ飛んだ人間(変態)になる。

どーも。


今回の記事はコミニュケーションとは関係ないかも知れませんが,


あるたった一人の人に届けばいいな,と思い書いています。


先日祖父が他界しました。


この記事は亡き祖父にも読んで欲しい。


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ハッと気が付かされたことがありました。


先日祖父が亡くなり,実家に戻った時のことだったのですが,


私は祖母の様子を心配していました。


祖母は長年連れ添った祖父が他界したことで,大層悲しみに暮れていると思っていました。


いざ実家に帰ってみると,不思議と落ち着いた様子だったのです。


実は祖母は数年前からアルツハイマー病を発症しており,


一番可愛がってくれた孫の私が電話してもわからないようなこともありました。


私自信ショックでしたし,聡明な昔の祖母を思い出しては,可哀相だなと勝手に思っていたのです。


アルツハイマーによる影響かどうかまでは,専門的な知識もないので,


詳しいことはわかりませんが,祖母はただ悲しみに暮れるだけではなく,


それでも祖父との思い出を一つ一つ話してくれました。


そして,その度に祖母は今が一番幸せであると私たちに話してくれました。


「もしかして,アルツハイマーは天がくれた最後のギフトかも知れないね。」


そうポツリと言った母の一言で気がついたのですが,


全てのことには善も悪も存在しない,そう決めるのは個人の勝手な思い込みでしかないのかなと。

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ここまではある方に送ったメールの一部を転載したものなのです。


祖父は最後の最後まで,祖母の心配をしていました。


祖父自身もやせ細り,30kgぐらいしかなく,体の至る箇所に老いの影響が出ていました。


それでも,何よりも祖母のことを気にかけていました。


私のような若造では到底到達できないような,


そんなはるか高みに祖父はいるように感じました。


「おじいちゃん,ありがとう。僕も自分の人生を,自分で生きれるような人になります。」


※今回の記事は個人的な書き置きになってしまいました。
どーも,人見知りです笑


今日は人見知りの扱い方についての話をします。


自分が人見知りの場合の気持ちの整理の仕方についてです。

私が普段から練習している方法なのですが,

これまで精神衛生的によろしいようにできているので,

何か参考になれば。

まず,大前提として人見知り自体は善でも悪でもありません。

コミニュケーションにおいて不利に働くのは,

時と場合によります。

もしかしたら,初対面でグイグイくるのが苦手な人の場合には,

むしろプラスに働く場合もあるでしょう。


とはいえ,最初で最後の出会いの場合においては,


やはりもったいないですね。


だから,私の主張としては,


人見知りでもそうでもなくてもどっちでも良い。


こういったスタイルを取りたいと思います。


ある状況で,人見知りをごまかすことができれば,


まずは成功ということにしましょう。


克服というよりはコントロールを目指したいと思います。


とりあえずは仮面をかぶった状態であっても,


初対面の人と良いコミニュケーションを取れれば良し,


としましょう。


基本的に人見知りというのは,


その本人が過度に気にしていることから来ています。


私も完全にコントロールすることはできていませんが,


相手を顔色を過剰に気にしなくなってから,


かなり気が楽になりました。


よく引き寄せの法則(※)なんかでは,自分の発するエネルギーというか,


無意識下での思考が現実に反映されるなんて言われますが,


コミニュケーションでも成立します。


※世間一般でいう成功哲学には懐疑的な立場を取りますが,


成功哲学も科学的に考えることができれば,使える学問であると最近では思っています。


結局のところ,人見知りにしろ,ビジネスにしろ,恋愛にしろ,


コントロールできるのは自分の行動であったり考え方でしかありません。


自分以外の世界を攻撃しても,一向に状況を改善することはありません。


冷静に客観的に自分の状況を見つめ直すことをオススメいたします。


人見知りは悪ではありませんよ。
どーも。


では宣言通りに人見知りについて考察をしていこうかと思います。


まず人見知りとは,昔はこどもに対して使う言葉であったようで,


内気であったり恥ずかしがり屋と同義だそうです。


この説明はwikipediaから引っ張ってきたのですが,


世間一般のイメージでいうと初対面の人と打ち解けないとか,


慣れない人といると,居心地が悪いというか,


そういったイメージがあると思います。


このブログではどこの誰が書いたかわからないようなwikipediaではなく,


後者の意味で人見知りを定義していこうかなと。


この人見知りですが,もはや初対面だけでもなく,


人間全般とのコミニュケーションを苦手とするという意味にもなっている気がしますが。


私なんかもこの代表選手みたいなもんでして,


多分人見知りの方はよく分かると思いますが,


環境が変わったり,新人さんが職場に入ってくるような場合には,


まったく好きでもないのにドキドキして,


何を話そうかが全く不明になるような状態に陥ります。


いつからこんな状態になったかを思い出すのも難しいのですが,


一体どれぐらい損してきたのかは計り知れません。


まぁ,失った(?)ものに関してどーこー言ってても仕方ないので,


人見知りについて考えていく必要があるのかな,と。


僕も含め多くの人は,


コミニュケーション学なるものを学ぶでもなく大人になったと思うのですが,


対人関係というのはそれこそ膨大なパターンが存在するために,


こまかーいテクニックを追いかけると,


それだけで一生を費やすことになりかねません。


本屋にいけばありとあらゆるコミニュケーションの本が,


自己啓発系,ビジネス系問わず置いてありますが,


そのほとんどが表層的な部分に言及をしているのが実情です。


そうかといって抽象的な概念,


例えば空気を読みましょう。場を読みましょうなんて話は,


わからない人にはわからないのです。


私自身,ごくたまーにだけですが,ビジネス書を読みますし,


否定するつもりもありませんが,


抽象的な概念は誰もが使えるような形にするのが難しいものなのです。


そうやって,わからないまま終わる,そんなのはいーやだ,


と思っているのは私だけではないかと思います。


人見知りを治すといった問題だけではなく,


恋人が欲しいとか,収入を増やしたい,


そういった悩みが尽きないのが人生ですが,


ここで突破口を見つけるための鍵は,


「仮定」であるというのをある方から学びました。


そして,実践をこのブログでやっているわけですが笑


気がついたら,文字数だけ多くなる一方で,


人見知りの考察していないような気もしてきたので,


仮定の話はまた今度にして,


私なりの仮定を披露したいなぁ,と。


なぜ,人見知りに陥ってしまうのか。


それは相手との関係性に起因する,


これが人見知りの原因だと思います。


関係性といっても,初対面の場合には,


相手との関係性は初めて会っただけ人になるのですが,


重要なのは,自分が相手に対してどういったイメージを抱くか,


相手をどう見ているか?


当たり前といえば当たり前なのですが,


このイメージというのは絶対的には存在しない,


人見知りの自分の中にだけあるもはずです。


まぁ,仮定に過ぎないので,間違えていてもいいんですが,


私が人見知りに対して,


克服できると考えている理由もここにある訳で,


相手に要因がある場合にはコントロールが難しいですが,


自分の中に原因がある場合にはまだ救いがありそうですね。


結局のところ,ここまで長々と書いて,


人見知りの原因を仮定しただけに終わってしまいそうですが,


これをやらないと何も始まらないっていうのもありますので。


さて,次回は人見知りの原因をもう少し掘り下げていきたいと思います。


ありがとうございました。
どーも。


思い出したようにブログを書いてみようみようと,


早3ヶ月も経過してしまいました。


いきなり私事で申し訳ないのです。


コミュニケーションにフォーカスしてブログを書き始めたせいなのか,


単純に就職しただけかも知れませんが,環境も激変しまして新しいパートナーも見つかったりと,


なかなか面白い動きを見せていました。


また,起業家というか,ある変態の人の下に師事することとなりまして,


僕なりにビジネスを始めようかと思います。


ここ数年間はじっとしているだけの生活でしたが,


やっとこさ自分の意志で人生を動かせたようにも感じています。


最初はお金にはならないと思うし,誰かにメッセージが届けば良いかな。と。


さて,私はこれまでコミニュケーションを連呼していたわけですが,


すこしフワフワしてまして,この辺をもっとすっきりさせる必要があるなー。


とか最近はぐるぐると考えていたわけなのです。


どうせ最初は読む人も少ないので,


自分の興味もあることにフォーカスしていきたいと思います。


それは,ずばり人見知りの治し方です。


人見知りが病気というわけではありませんが,


長年苦しんでいるこの症状に決着を付けたいと思います。


というわけで,次回から人見知りの考察から入ろうかと。
どもども。


3年間ぐらい大学受験の予備校で働いてきて,


最短で合格するためのノウハウを自分なりにまとめてみたので,


受験生の方参考にして頂ければと思います。


(基本的に勉強って一緒なのでどの教科でも,どんな試験でもある程度有効だと思います。)


では早速。


1.目標を具体的に決定する。


この部分が一番大事です。


「○☓大学に行きたい」とか,「絶対早慶!」


これじゃあ弱いです。


フォーカスする部分を忘れては行けません。


「合格する=合格最低点以上を取る」


これがフォーカスするべき部分です。


まだ時間がある高校一年生とか二年生の人が,


東京大学の医学部に行って病気の人を救うんだ!!とかって言うのは別に構いません。


でも時間がない三年生,浪人生が


「夢を叶えるためにこの大学に行きたいんや!!キリッ」


時期的に遅いです。しかも目標でも何でも無いです。



キャンパスを歩いている自分を想像しながら,


「絶対受かる!!私は天才よ!!」


なんてブツブツ唱えているような人はちょっと間違えています。


では具体的に何からするべきか?


まず,合格最低点をしっかり割り出して下さい。


赤本に書いてあることが多いです。わからなかったらネットで調べても良いと思います。


・センターで何点取る必要があるのか?


・2次試験ではセンターの点数から何点とる必要があるのか?


・配点はどの教科に偏るのか


次に自分の点数を把握して下さい。


センターの過去問を一年分やるなり何なりして,


現状の実力をしっかりと認識すること。


ここから,どれぐらい実力を伸ばす必要があるのかを計算しておきましょう。


※僕の場合一年前のセンター全体の点数が4割弱で,合格には8割以上必要でした。


センターで8割取れれば二次で6割も取れば余裕だったのですが,実際にこの点数をしっかり取っています。


この具体的な目標設定はいつでも重要です。


2.教科ごとに分解する


さぁ,具体的に伸ばさなくてはいけない数字がわかりました。


ここで,「センター英語100点伸ばさなくてはいけないから,ひたすら英語をやるぜ!!」


なんてやり出すと,まず成績が上がらなくてテンション下がります。



英語やるぞー!!とか数学極めるぞー!!


って広すぎるんです。


まず,教科ごとにどんな勉強が必要なのかをしっかりと分析しましょう。


例えば英語だったら,


・最低限の単語力(2000語くらい)


・最低限の文法力


(※残念ながら受験で使う文法は細かすぎて,実際には使えないことが往々にしてあります。我慢です。)


・長文読解力


・必要な人はリスニング力


・必要な人は英作文


大体こんな感じです。


全部じゃん!!


って思うかも知れませんが,単語力と文法力があれば長文も読めます。


リスニングと英作文に関してはきちんと対策出来ている人は少ないので,


ちょこっとやればそれだけでアドバンテージです。



こうやって分析した後に,自分が圧倒的に足りていない部分から



勉強を進めていってください。


※細かい勉強方法は,できるやつに聞いて盗んで下さい。


こうやって分解して集中的に補強することで,


その分野は簡単に点数を伸ばせるのでモチベーションの向上につながりやすいのも利点です。


長くなったので,Part2に続くー。


ではでは。