Aug 18, 2022(Thu)
今朝の折々のことば 今日はほぼ引用に徹する。
俳句甲子園を始められた俳人
TVでお馴染みの 夏井いつきさんの句 と 文章
泪(なみだ)より 少し冷たき
ヒヤシンス (春の季語)
悲しすぎて 泣くことすらできない自分を
重ねてか、大好きなこの句をノートに書いて下さい
と申し出たファンは、句を口にしたとたん泣き崩れた。
誰かの一句が触媒となって別の誰かの「心奥に仕舞われて
いた感情」を噴きだされることがあると、俳人は言う。
十七の音にふれただけで決壊する。過飽和の溶液が微かな
刺激で瞬時に結晶化するように。
『瓢箪から人生』から
別件
ナツメロの歌詞で私プリンもポロポロ
泣いてしまうこと多々・・
歌詞がそれなりに人生をなぞってくれるような
気がする。 BeatlesのThe Long and Winding Road
で泣かれた方も いらっしゃるはず・・・


