Jan 23, 2021 (Sat)
また見てしまった。やはり名作なんだと思う。
今日で3回目 見飽きない。仮定法過去完了の好例
映画の中心になるメロディ なんとなく高石友也を
思い出す。悲しい時に 歌える歌が欲しい こういう歌詞で
メロディが極めて近い・・・
Mar 11, 2017 (Sat)
ラ・ラ・ランド 高の原まで遠征した。
映画賛歌 俳優・音楽、様々な方面で
表現を追求する人 及び映画ファン
に贈る応援歌
女優を目指すミア、
何度も何度もオーディションに落ちながら
脚本を書き 彼女の一人芝居を観た
ある映画人が彼女を抜擢する。
Jazzの灯を守ろうとするセブ
昔のバンド仲間に誘われて全国ツアー
貧しくとも幸せだった二人は互いに
会えなくなってしまう・・・
冬 春 夏 秋 冬
ハリウッドの1年
二人の出会いと別れ
挿入歌 City of Stars なんて心地よい
音楽なんだろう ピアノが優しい
全体の10%がMusical & Dance
所々に名画の撮影場所が出てくる
カサブランカ、理由なき反抗
ミアの部屋にはイングリッドバーグマン
セブは恋に落ちたシェイクスピアに
出たジョセフ・ファインズを彷彿とさせる。
別れて5年・・ミアは結婚し可愛い
女の子の母になっている。
最後のシーン
仮定法過去完了
もし あの時 こうだったら
・・・・だったものを
音楽の魔法で歴史が変わったと思った。
ミアとセブが結婚して子供もいて
Jazz Liveの店に来ている。
・・・でも 仮定法の幻だった。
現実には お互いに大人になっている。
言葉は要らない 目と目で
互いの立場を了解し、
笑顔でさよならができる分別を持つ
歳になっている。
シェルブールの雨傘のラストも
分別を保ちながら 昔の約束を守った
カップルの話 この辺りと近い感じ・・
Come to an age of sense
了見する年齢に達するを好しとする場合
好しとしない場合・・・
生きてりゃ そりゃあ いいことも
悪いこともあるさ・・・
