今年8月の記事から
石切参道筋West End 「福屋」さん
今日はご亭主と歓談
僕は珈琲しか飲まないけど満面の笑みで迎えて頂く。
萬葉集の話 歴史の話 本の話 話題が尽きない。
河上肇(1879年10月20日 - 1946年1月30日)自叙伝 新書版で5冊
次男が接収して行ったと言ったら ご亭主から
5冊まるごと頂戴した。(昭和46年版 僕のものより新しい)
河上さんの短歌 決して上手くはないが、人間的に
素晴らしい魅力にあふれた歌を詠んでいる。
思想犯で4年間の服役中、看守からも尊敬を受けたという、納得。
今日やっと探していた歌が見つかった。
決してお上手ではないが人間味溢れる無邪気さと
素朴さが大好きである。
たどりつき ふりかへりみれば やまかわを
こえてはこえて きつるものかは

