Jan 23, 2020(Thu)

越中にいた家持 都から友人を迎え

一同風景が美しい布勢(ふせ)の水海に馬で行く。

遊覧詩であると共に即興の馬上吟を仲間と楽しみます。

万葉集18-4044 作者不明

 浜辺より わがうち行かば 海辺より

  迎へも来ぬか 海人(あま)の釣舟

 (海岸沿いに馬を走らせていくのだから、

  海の方から竜宮の迎えの舟も来て欲しい

  どこかに漁師の舟はないのか・・)