恋の歌で行くと万葉に比べ平安期は

優雅の中に隠微なものまでが題材になる。

小悪魔のような和泉式部 男運が悪い

(倉科かな タイプかな・・・・)

あらざらむ この世のほかの 思ひでに 

今ひとたびの 逢ふこともがな
【意訳】私はもうすぐ死んでしまうだろうけれども、

この世の最後の思い出に、もう一度あの人に逢いたい

こんな感じですかね。何とも情熱的。

 

黒髪の 乱れも知らず うち臥せば

先ず掻き遣りし 人ぞ恋しき

 激しいBed scene 黒髪の乱れを

優しく掻き上げてくれた彼 もう今はいない・・