Apr 24, 2019 (Wed)

佐保神の 別れかなしも  来ん春に

ふたたび逢はん われならなくに

 来年の春の女神(佐保神)には再び会えないだろう。

 今生の別れ 最晩年(1901年5月の絶唱のひとつ)

正岡子規(1867-1902) 翌年の春はなんとか持ちこたえた。

が・・・その年9月19日死去・・・糸瓜忌(or獺祭忌)

花筏に見立て ハートの煎餅と新米の燕を添えて

魚ならぬ本を並べ乱読した子規先生に