Mar 2, 2019 (Sat)
いい歳になって何故10代の淡い恋愛小説を
読みたくなるのか・・
実際には そんなにうまく恋が成就したこともなく・・
好きだった人は永遠に年を取ることもなく
少女のまま、記憶のプレパラートで固定されている。
で、仮にあの頃の純粋な気持ちを小説に書くとしたら
自分で作り出したモデル自身に恋をするような気分で
溢れてしまいそうになる。
ピグマリオン・コンプレックスそのもの。
僕の場合は特にその傾向がある。
閑話休題
新海誠さんの文庫本 これは短編だから
するっと読んだ。 瑞々しさと不器用さ、悔恨と希望・・
中学 高校 大学を出てSE
主人公はかなりもてる男
優しいが若いから言葉が足りない
リテラシー不十分 男はそういうものだ。
秒速5cm とは桜の花びらの落下速度の由
・・・・
今日、新海さんの言の葉の庭160ページまで40%了
これも萬葉集のおかげで出会えた本
アニメ未見でも 本のほうが立体的 理解しやすい。
