Jan 10, 2019(Thu)

久々折々の歌から

杜子美(としみ) 山谷(さんこく) 李大白(りたいはく)にも

酒を飲むなと 詩の候(さふらふ)か

隆達小歌

唐の杜甫 李白 宋の黄山谷(黄庭堅)

あの偉い大詩人たちの作品の中に酒を飲むな

などという詩があっただろうか? ありゃしませんね・・

なんとなく大衆文芸・演歌の香りがする。

澄ました顔で大きく出た割に内容空疎・・・

酒席の戯れ歌だと思う。

余り酒を嗜まぬ僕にとって、酒は相手を選ぶ。

白楽天が三友と呼んだ酒 詩 琴と極小形で相似するのは

酒を酌み交わす相手 歴史・古典で盛り上がる会話

興が乗れば 70年代ナツメロ・・