シャプランとは俺のことかと
チャップリン
Charles Chaplin シャルル シャプラン
独裁者という映画を観た後
淀川長治さんの講演があった。 1970年3月
友人から合格祝いに貰った試写会の切符
今も覚えてる
チャプリンの残した
有名な言葉。
Welcome Sadness
悲しみよ来い
(Much Difficulties bring you a Bright Future
艱難汝を珠にす)
I have never met a man
whom I hate
私は嫌な人に会ったことはない。
(物事の受け止め方なのかも・・
相手の長所をいつも見るように
努力して、欠点には片目をつぶる)
Always smile
いつも微笑んで
個人的低レベルの回想
若い頃の自己嫌悪を突き抜けて
淋しさに耐えながら母に甘えてばかりだった。
寂しいのはお前だけじゃないと
諭され 大人には事情と情事が
あるとフランス映画のセリフを
教えてもらい・・・
素晴らしい上司に巡り会えて
なんとなく おっさんになれた・
いつも微笑んで が座右の銘
嫌な人に会ったことはないは
極めて少数の例外を除いて
成立している。
ある年齢を過ぎるとその人の
人生の背景が顔に出てくる
これは間違いない・・と思う。