昔 習った話
古代ケルトの人々の1年は10ヶ月。
11、12月は 家に籠り
備蓄の食料を食いつなぐ。
10月末日は あの世の
ご先祖様がやってきて・・・
生者と死者とが渾然一体となる
神聖な時間 日本のお盆のような感覚
20世紀になり米国のお菓子メーカーが
ハロウィンの習俗に
『お菓子をくれないと
悪戯するぞ』 などと
新しい言葉遊びを 考案して
仮装することと、お菓子を加えたのが
一般化したらしい。
日本の場合 子供相手の英会話スクールなどが
火付け役になったのだろう。
何故、若者が群をなして町中を歩くのかは不明??
雑踏の中にいる喜び 集団に帰属している
安心感 いかにも日本的・・


