三年前の今日 書いた記事 再掲
Oct 19, 2016 (Wed)
君の名は 観てから読んだ。
2回読んでもまだ判然とせず
3回 葦編三絶 味読
結論は一種のパラレルワールドが
行ったり来たりする。
掟破りだ。
便宜上二人とも14歳 中学2年生
瀧の前に現れた謎の少女三葉
現実の歴史では彼女はその翌日
彗星から別れた氷の隕石の
衝突で糸守町の大部分の人たちと
悲運な最期を遂げる。
でもその時三葉は瀧を意識しているから
あの世とこの世を隔てる神社のご神体の
前で巡り合ってなければならない。
予兆みたいな・・・
高校2年生 17歳
2人は時々奇妙な肉体の入れ替わりを
繰り返す。 日記を互いの持つスマフォに
書き込んでいる。 でも電話は不思議に
繋がらない。
お互いが異次元空間に住んでいるようだ・・
17歳 秋 瀧は飛騨に仲間と旅をする。
何者かに誘われるごとく・・
そして探し求めた町が廃墟と化している
事実に遭遇する。彼女は死んでいた。
宮水神社ご神体のそば、黄昏時
2人は初めて巡り合う。
三葉は瀧のいる次元の人間ではない。
異次元空間の高校生なんだろう。
そして歴史的事実を知っている瀧は
三葉の体を借りて隕石の衝突に
対する善後策を仲間と講じる。
(地球の時間ならば3年前中学生時代の事件
なのに、何故か高校時代の事件になっている。)
瀧 22歳 大学4年
思い出す5年前のこと
飛騨へ旅行し、不思議な経験をしたこと。
でも歴史事実が変わっていて三葉も友達も
元気に生きている。
この時点で瀧も三葉も同一次元の
時空間で暮らしている。
瀧 25歳くらいにしておこう。
導かれるように三葉と巡り合う・・・
糸守の宮水神社ご神体のご加護により
