Sept 11, 2018 (Tue)
昨日 本棚の隅の隅から発掘した
副読本みたいな古文の参考書。
国語総合便覧 増補改訂版
昭和41年1月31日 初版
昭和42年2月1日 40刷
京都 中央図書 もう会社はない・・
学生数が極端に減少し電子図書の影響もある。
古語の意味が言えたとしてヴィジュアルな説明は
PCを使う狡い手と印刷物しかない。
昭和42年に高校一年だった全国200万人
の2%が使用したとして4万部
10年間で40万部は売れたと仮定する。
古文が嫌いだったのに、この本に愛着があった為
51年経った今も本箱の隅に残っている部数は
3%の12000部 高校の現役・OB先生の本箱と
教官室の本箱を加えると2万部 合計3万2千部は
日本国内に元々存在しているだろう。
転勤 引っ越し 結婚 帰郷 社会的要因で
上記の8割が処分されて 結局6千部くらいしか
残存していないのかなと淋しく思った。
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