Aug 10, 2018(Fri)

イスラエル映画 でも映画の殆んどはドイツ語

ポーランド判事と元収容所所長との対話 と言うより

真実の確認と自白テープ

Arbeiten machen frei  労働すれば自由になれる

の欺瞞性をついていく。。。

(アウシュビッツ強制収容所の所長を務め、終戦後死刑になった

ルドルフ・フェルディナント・ヘスの自叙伝をもとに描かれた映画

リアリティを感じるのは長い出張中、判事は売春婦と複数回性交渉。

画像のぼかしが勿論ある。 不要と思うがやっぱりリアル・・

屋外で処刑されるヘス 処刑後全裸にされて検視を受ける。ぼかし有り。

その立ち合いもする判事・・

帰宅 子供の寝顔を見て頭を撫でて 妻を見つめる判事。

残虐な行為(ベクトルこそ違え)をした後の殺伐な心を

家族には見せたくないのは判事も収容所長も同じ・・