邦題「僕の美しい人だから」


(設定は45歳)彼女は米国社会の底辺にいる白人。

映画では僕の大好きなスーザンサランドンが演じていた。
原題はWHITE PALACE 彼女が勤めるハンバーガー店の名前。

友人の独身パーティーでハンバーガーのクレームがきっかけで

ユダヤ系のハンサムな男(広告マン 29歳)とふとしたことで知り合う。 

彼女は自堕落な女性だがマリリンモンロー関係の写真集やら

書籍はきっちり片付けている。

 

男は2年前に妻を亡くして以来、きわめて禁欲的な生活を送る

ユダヤ人エリート。

いきなり肉体関係から始まって、だんだんお互いのことを好きになっていく。

でも男はその女をユダヤ人社会の仲間に紹介するのを躊躇う。

「私のことを貴方は恥じているのね・・」

女はシカゴへ旅立つ。

仕事の失敗で失業した男も女を追ってシカゴへ

そしてやっと職を見つける

彼女を必死で探してプロポーズするまでのお話。

16歳年上の女を愛してしまう男。

この辺はなんとなくわかるような気がする。
僕の美しい人だから・・・

流石に翻訳家のセンスが光る

 

スーザンサランドンが素敵。
原作を先に読んでいたからビデオをすぐに借りた。

独身パーティーでふとした事から45歳の女性を好きになる

27歳のユダヤ人エリート広告マン。

初めにSEXありきなんだけど、米映画では普通。

愛と青春の旅立ちみたいなラストシーンがいい。


私生活的にはティムロビンスンがスーザンサランドンに

夢中になるのも良く分かる。

なんという知性と愛情、母親のような、駄々っ子のような、

妖精のような、娼婦のようなサラ。

 

 

​​​​​​​