有川浩 1972年 高知県生まれ
アングルにもよるのか
井上真央に似ている
気がする。 Not so Bad
ライトノベル作家という定義
読みやすい・・・
ついついと読んでしまう。
仕事中でも 横目で眺め眺め
Easy Listening 同様
Easy Reading & sympathy
阪急電車、図書館戦争
県庁おもてなし課
テーマが共感を呼ぶ。
映画化されやすいのだろう。
国防恋愛小説というジャンル
クジラの彼
海の底
塩の街 今日読んだところ。
もし人類が滅亡する状況下に
あったら、貴方は誰と最後の時間を
過ごしますか??
というテーマ ではなく
やっぱり逆転の大博打を打つ
痛快な話でもあり
究極には恋愛至上主義の話に
なるのだ。
突飛なプロット
でも強引に持っていける文章力
高校3年生の女の子 真奈ちゃん
可愛いが、芯の強い真奈が
自衛隊の将校と一途な恋に陥る。
(空自2尉=中尉 F14パイロット)
この人じゃないといけないんです。
中尉は 苦みばしっていて
ぶっきらぼうで 強くて優しい。
彼女をお姫様抱っこするシーンも。
彼女の為に命を賭ける。
そして結果的に人類は救われる話。
最後に家庭を持ち、お腹には赤ちゃんが・・
いつもスーパーマン的活躍をする
2人の男(高校同期 1人は空自2尉
1人は理科3類経由 医者で警視庁科研)
それ以外に陸自の三曹同士の
恋愛と結婚
女子でしか書けない
乱暴されるシーンとか・・・
しれーっと という副詞の後は
必ず 驚嘆すべき性能 成績
女性にもてる部分 全てが
プラスで語られている。
貪欲でなく すんなり という意味で
使われているようだ。