マジ損 軍の端
連隊の一番左翼に居た
茶髪の小隊指揮官
連隊命令で強行渡河を命ぜられる。
奮闘空しく、小隊は全滅
時は流れ、その河にやがて橋が架かる。
茶髪の指揮官が命令を受けた時に
呟いた言葉 『マジ損 軍の端』を讃え
マジソン郡の橋と名付けられたそうな・・・(嘘)
映画の話
マディソン郡の橋
前に観たはずだったけど、冒頭と最後のところを
観ていなかったので、おさらいを兼ねてもう一度観てみた。
風景写真家のロバート(クリント・イーストウッド)
農家の主婦のフランチェスカ(メリル・ストリープ)
1965年 子牛の品評会に出品するので
夫と子供たちは家を空ける。 月~金の午前中。
ひとりで畑仕事していたフランチェスカ
風景写真家が車でやってきて道を尋ねる。
マディソン郡の橋(名前はあるのだが・・失念)までの道筋。
言葉では説明がわかりにくいので、彼女は彼の車に同乗し
橋までの道案内をする。
家に帰って、レモンティーをご馳走する。
そして夜には夕食にも招く。
・・・・
・・・・
単調な農家の暮らしに対して、彼は外の空気を
いっぱい持ってきた男だった。
彼女は元教師 知的な会話に飢えていたのかも知れない。
・・・
そして当然 As the story goes, they make love
少しもいやらしくないH
・・・
二人とも駆け落ちしようという気持ちが沸いていた。
しかし彼女のやさしさと分別がその気持ちを思いとどまらせる。
男は出て行った。
家族が品評会から戻って、主人と買い物に行く
フランチェスカ
そこでロバートと目が合う。
伏線として、その狭い町で不倫などしようものなら
ウエイトレスも口をきいてくれないむごい仕打ちを
受ける女性が出ていた。
2人はそれを理解し、一定以上の線を越えなかったのだろう。
1995 それから30年後
娘 多分 37歳
息子 36歳
母の手記、雑誌、手紙を読んで、ことのあらましを
理解する。 そして母の家庭への愛を改めて感じた。
子供たちも家庭の不和 離婚手前という状況にあったようだ。
もう一度夫婦の家庭をやり直したいと決意し
電話する彼ら。
メリル・ストリープは知的で素敵
やっぱり馬渕晴子だった。
時々観てみたい映画 じんと来る。
ジントニックが飲みたくなる。
でもあまり飲めない。