コクリコ坂から POPPY HILL

 (英語ではPOPPY)

 (COQUELICOT) COQ`LICOT (フランス語)

  虞美人草がヒナゲシの別名だとも知らなかった。

 

アニメ コクリコ坂から

 

昭和38年 神奈川 海が近い街 

長女は海(仏、MER 短縮されてメルと呼ばれる)

父は朝鮮戦争で軍属として参加、LSTの船長に、蝕雷して戦死。

 

メルは毎朝 父の無事を祈る

安航旗 UW(汝の航海の安全を祈る)の旗を掲げる。

それから彼女の家は下宿屋を営んでいるので朝の支度をする。

下宿人は女性ばかり、学者、画家、それから妹の空、祖母、

通いのお手伝いの人。

 

彼女の信号旗に応答するタグボート 風間君が乗っている。

 UW1 (感謝する 汝も安全なる航海を・・)

メルはそのことを知らない。

 

でも二人の間には淡い恋が育っている。

(結論的に言えば、二人の父は同じ商船学校の同級生同士、

  血は繋がっていない。

  後半、やはり商船学校同期だった、外洋船舶の船長の証言で、

  証明される。)


風間はメルの一期上の高校3年 二人とも地元の進学校の生徒。

部室の集合体をカルティエラタン(ラテン地区=学生街 QUARTIER-LATIN

と言い、明治以来の伝統が受け継がれている。 

極めて汚く、堆く埃と塵に塗れている。

 

まるで旧制高校の寮みたいな、しかも格好だけじゃなく、

かなりおませな高校生で、何のために大学に行くのか、

彼らなりに意味づけを行っている。

 

大学の文科系サークルの雰囲気がある。 

風間は週刊カルティエラタンの編集長。

校内新聞、試験のヤマを張るのも人気のひとつ、

歴代の答案用紙がその情報源。

 

学校側からカルティエラタンの建替えが申し渡され、

生徒集会でも80%が建替え賛成 

この劣勢を、メル以下女子の掃除隊と部室の協力で、

カルティエラタンはすっかり綺麗になる。

 

東京で出版社を経営する学園理事長を訪ねる

メル、風間、自治会委員長水沢の3人。

 

学校はどうした?という問いかけに

「エスケープして来ました」と答える3人。

理事長が綺麗に掃除されたカルティエラタンを見て、

新しいクラブハウスを別の場所に

建てようと決定する。 めでたし めでたし・

 

UT 貴船はどこにいくのか? 


NC 操船不能 援助を求める 


DX 当艦は沈没中

 

GI 痔が痛い

PK  パンツ食い込む などなど