昨日Friday Comrade Compa だった。道頓堀TSUTAYA の少し東
いちびり庵に展示してあったダイハツ ミゼット
60年代の日本を運んだ名車 3丁目の夕日を思い出す

日本の細い砂利道を走り抜けた名車ミゼット

昭和38年 大卒初任給19700円(一部上場)

国家予算3兆円

総人口9600万人  GDP 26.8兆円

仮に2018年 初任給が22万円(11.2倍)

国家予算 97.7兆円(一般歳出74.4兆円 国債費23.3兆円)

総人口 1.2億人 GDPはざっくり510兆円

一見リッチそうだが内実は火の車の家計

家計に咲く やりくりの花の美徳は絶え果て、国家的ローンに

手を出して 果ては日銀に国債を引き受けさせて・・・

戦争中に軍部がやっていたことに近い。

Gesunde Finanzen 健全財政足りうるため

自分に厳しいドイツ型 自分に甘いギリシャや南欧カトリック諸国型

のドイツ寄りの内分点に財政は収斂せねばならぬ。

社会が支えあう本当の意味はお金ではない。

ご近所の普通の何気ないご挨拶に存在するのだ。

Bon jour と流ちょうに言えても、おはようございますと

言えないバカが増えすぎたのかも知れない。