英米合作映画 (分別と多感)
Sense and Sensibility (原作 Jane Austen)
いつも思うのだがこういう映画を見ると
緯度と温度を感じてしまう。
焼酎のいいちこのCMも風景はいい・・
ただ水の清らかさに加えて気温の低さを感じてしまう。
19C英国 デボンシャー
父を亡くした家庭 母と娘3人 財産分与で不当に扱われ
慎ましく暮らしている。 有利な結婚を望む母・娘
長女 控えめ、いつも自分を抑えている (エマトンプソン)
次女 積極的 奔放 美人 (ケイトウインスレット)
この田園に紳士たちがやってくる。
礼儀正しくて教養のある男だと思い恋をする次女
でも男は突然ロンドンに帰る 結局持参金目当ての結婚をする
夏の日に海辺の町に、男がやって来て、娘と戯れて
東京に帰ってしまい、娘が傷つくストーリーを思い出す。
ロンドンに行き社交の場にも出る。
田舎娘と揶揄され、かっての恋人も冷たい
裕福な妻の目が怖いから・・・
独身50過ぎの男 過去の恋を引きずっている。
(アランリックマン) ハリーポッターのスネイプの人
陸軍大佐 インド駐在経験者
金持ち とても優しい
最初は次女に傾いていたが、次第に長女に恋をするようになる。
それから実直な男 (ヒューグラント)
彼も不本意な結婚をし、その後離婚
アランリックマンの領地の牧師として赴任する
結果的に彼は次女と結ばれる
ある晴れた日に姉妹は同時に結婚式を挙げる。
流した涙の数だけ幸せになる映画には
我々おっさんは弱い
なぜかケーブルで観てしまった。