Mar 4, 2018 (Sun)

夕食後 習字したい気分に

なったものの1Fの方が楽しいので

前に書いたものを再掲載する。

中学生のような字を僕は愛する。

 

李白 月下独酌

花の間に酒壺がひとつ転がっている。

誰もいないので手酌で飲んでいる。

盃を挙げて名月を呼んでみた。

僕の影を入れるとこれで3人になった。

月は酒を飲めない。

影は私の真似をしてばかり

ここは諦めてこの二人と一緒に

春を楽しむとしよう。

私が歌えば 月は歌に合わせてさまよう。

私が舞えば影も乱れ動く。

ほろ酔い気分でみんな楽しく

宴が終われば各々別れていく。

こういうしがらみのない友人がいい。

この次は遥か彼方の天の川で会う約束。