Dec 16, 2017 (Sat)

布施ラインシネマ 09:45~ 50人位

3丁目の夕日のスタッフが再結集して

作った映画、老若男女楽しめるファンタジー

鎌倉に住む作家&探偵(堺雅人)と年若い妻

(高畑充希) 鎌倉は人間と妖怪が共存する街

死んではいるが心残りがあり、あの世に行くのを

猶予してもらい、肉体を持ったまま留まる人たちも・・

二人の家に貧乏神がやってくる。

妻は神様に優しく接しているうちに貧乏神は

その親切にお茶碗を置いていく。

これが後に重要な役割を果たす。

妻に横恋慕した妖怪 天頭鬼は部下を使い

彼女が階段で転ばせて命を奪い、黄泉の国へ

連れてくる。

夫である作家は午前2時(丑の刻)鎌倉から

黄泉の国行きの江ノ電に乗り彼女を取り戻しに行く。

二人は平安時代から何度も何度も生まれ変わっては

夫婦として生きて来た 永世の契り夫婦

ここで彼らを護ったのがあのお茶碗・・

悪い妖怪は天頭鬼とその手下だけ

残りは皆良い人、良き妖怪。

一種のユートピアなんだろう。

2度見たくなる映画。

堺のファッションは中原中也みたい・・

 

一色正和ー堺雅人