Dec 8, 2017 (Fri)

1962年~1967年 毎週見ていた戦争ドラマ

(僕が10歳~15歳)

再放送もされているし、DVDもあるのだろう。

いつもドイツ軍が悪役で米軍が正義の軍隊

という筋書に反発を覚えながらも欠かさず見ていた。

(結果的にややドイツ軍贔屓になる原因を作ったのかな。

確かにNAZIS がやった悪魔の所業には誰も賛成しない。)

今でも印象に残る良きドイツ兵のシーン

 

AAA  ドイツ軍衛生兵

サンダースの小隊とドイツ軍の小隊が

戦闘  互いに負傷兵が出る。

米軍 独軍 ともに衛生兵は身を挺して

負傷兵の手当に駆け回る。

米独両指揮官が停戦の合意。

戦場の負傷兵を味方陣地に近づけながら

応急処置をする。 ドイツ軍衛生兵は

敵味方を問わず黙々と処置していた。

米軍衛生兵はその姿に感動する。

お互いに衛生兵だから 協同で

処置をすることも・・・

ドイツ軍衛生兵の包帯が底をつく。

米軍衛生兵がそっと包帯を手渡す。

 多分 両小隊とも撤収して銃火を交えない

 ドラマの終わり方だったと思う。

 

BBB  戦場に取り残されたサンダース軍曹

独逸語が出来ないので、爆弾で負傷して

耳が聞こえない振りをする。

ドイツ軍のトラックに載せられる。

彼が落ちないように何かと世話をするドイツ兵。

携行食料も分けてくれる。 完全に戦友と信じている。

やがて味方がやってきてサンダースを救出しようとする。

混戦の中、サンダースは その優しいドイツ兵を撃たなくてはならない。 悲しい目をしたドイツ兵 サンダースも非情の掟に

従い悲し気に引き金を引く。