Sept 9, 2017 (Sat)
布施ラインシネマ 11:40-13:30
1940年5月下旬から6月初にかけての
撤収作戦 フランスを席捲するドイツ軍に
包囲された英仏連合軍40万
英国から船と呼ばれる殆どの舟が徴用され救出にあたる。
海軍艦艇はドイツの侵攻に備え温存させている。
英国の戦争政策は非情なまでに冷静、決して感情に左右
されない。 命令する者 その命令通りに動く者
社会はこのように出来ている。 そして命令者は
高貴なる義務感により憶することなく自発的に動くという
建前が貫かれている 教科書で習ったような印象を持つ。
ケネスプラナー 唯一知っていた俳優。
335,000人の兵士が救出された実話。
Dunkirk ではダンカークという発音になる。
Dunkerque が仏語
すごく地味な映画 でも史実の重みがあって良かった。
英国空軍が少数で飛来。 身を挺して船団を護衛し戦い
被弾する。 メッサーシュミットを撃墜し、燃料切れを知りながら
護衛の任を全うし、最後はダンケルク海岸に不時着
ドイツ側の捕虜になる。 ここは少し泣けた・・
親子がクルーザー型ヨットで出航し、被弾沈没した
乗員を救出 敵の空襲化の中を無事旗艦する。


