棺桶を作った高校Sept 7, 2017 (Thu) TV番組で名古屋市の工芸高校の生徒が 棺桶を作った話をやっていた。 昭和34年9月 伊勢湾台風が愛知県を襲い 沢山の死者が出た。 工芸高校がその内 500人分の棺桶制作を担当したという。 当時2年3年で担当班を作って制作した由。 OBが学校を訪れて当時の資料に目を通す場面。 僕は当時大阪市内の小学校2年。 大阪に激しい台風が来るのは昭和36年9月 第二室戸台風 僕は小学校4年 休校になり 父が引き戸から防弾窓を引き出していたのを覚えている。