Jun 1, 2017 (Thu)

昨年の記事 本文


(May 31, 2016)
夕食を終えて 瓢箪山に向う。

生駒山を左に見ながら行くと

もう火星が見えた。

 

詩人は火星を見ながら

自己の存在の小さきことと

考えること、生きることが

その存在理由だと

パスカル的な帰結を反芻する。


時々夜空を見上げて思うこと

人間に生まれて良かった

父母に育まれ 

恩師と上司に恵まれ

議論する仲間と

ユーモアを解する家族がいる。

 

気分はピューリタン