Feb 7, 2017 (Tue)


また母の夢を見た。

夢で会うたびに母は若返っている。


旅行に行っている。

部屋に炬燵があって、両親と僕がいる。

僕たちのすぐそばまで旅館の

民謡と踊りのおばさんたちがやってくる。


僕はうっすらと気づく。

もう両親はこの世にいない・・

で、泣きながら母に抱きついて 

「むこうに行ったらあかん」とせがむ。

母の頬の感触を僕の頬に確かに

感じた・・ 


子供が2人とも小学生だった頃

母が死ぬ夢を見た。

慌てて起きて、母の所まで

駈け込んで

「お母ちゃんが死ぬ夢を見た・・」と

抱きしめにいった。

「大丈夫、よしよしと」母が逆に

僕を強く抱きしめてくれた。

その時の頬の感触を思い出した。