Jun 7, 2016 (Tue)
何度観ても涙が止まらない映画
何度も書いているので
このタイトルで検索すると
僕の雑文が3-4発は出てくる筈。
昭和18年10月16日
早稲田大学 戸塚球場で
行われた最後の早慶戦
その5日後 学生たちは神宮球場で
学徒出陣式で雨の中を木銃を担って
行進する。
そして海軍へ・・・
散華する者たち
復員して疎開させた300ダースの
ボールを開梱して戦後の学生野球
を復興させるマネージャー・・
下記はキャスト
秋山信吾:永島敏行
気づかなかったけど
役所浩司が端役で出ている。
われ男(お)の子 意気の子 名の子
つるぎの子 詩の子 恋の子
ああもだえの子・(与謝野鉄幹)
自由主義的な環境で育った
学生たちは戦争に対して
懐疑的で 精神主義を嫌う。
しかし最後は愛する人を
守るために死ぬ意味を見出す。
時代が人を作るというより
追い込んでしまうのが
事実なんだろう。