May 31, 2016 (Tue)


夕食を終えて 瓢箪山に向う。

生駒山を左に見ながら行くと

もう火星が見えた。


詩人は火星を見ながら

自己の存在の小さきことと

考えること、生きることが

自己の存在の意味だと

パスカル的な帰結を反芻する。


時々夜空を見上げて思うこと

人間に生まれて良かった

父母に育まれ愛され

社会生活も 宜候

議論する仲間と

ユーモアを解する家族がいる。


気分はピューリタン


Photo from TV Tokyo