Nov 30, 2015 (Mon)
晩秋の俳句 (from ASAHI N.P.)
落葉なほ 命たのしみ 風と舞ふ
(鈴木七郎さん)
これくらい枯れた句を作る人って
どんなお顔をしているのか
見てみたい。
冬服を 古着屋のごと 並べけり
(をがわまなぶ さん)
余計なものを削って削って
しかも写生句であること。
詞書などは不要で
普遍性を持つもの・・・
いいなあと思い
端座まではするが
先に進めないプリン
霜月静か夜 立ち待ち月 拝みつつ
月と母とは いつも良い