昔見たスターリングラードで

伝説になるソビエトの狙撃手

ザイチェフを殺しにドイツから

やって来る少佐の狙撃王


この俳優の名前を知らなかった。

エド・ハリス 

で、この潜水艦の映画で

やっと分かった。

Baldheaded でもすごく

野性的で知性的


演習中の事故で部下を死なせた

ソ連の退役寸前の艦長デミトリー

(エド・ハリス)は、再び事故をした

潜水艦に乗艦を命ぜられる。

(Bー67) 副長アレックス

(ウィリアム・フィクトナー)、古参の乗組員

はいるものの 乗員のほとんどが知らない者

ばかり、艦の幹部以外に、オズマ

(=KGBの特殊部隊、すなわち暗殺者)

と思われる連中が乗り組んでいるのだ。

彼らはファントムと呼ばれる特殊装置で

潜水艦特有の音波を、例えば貨物船の

持つ音波に変え偽装する装置を積んでいた。


しかし、オズマ組の目的は、

中国の潜水艦を装って、

核ミサイルをアメリカ領海上に発射し、

アメリカと中国の間に核戦争を起こそうとするものだった!


艦を乗っ取り、核ミサイルを発射しようとする。

それを阻止して、ミサイルを途中で

爆発させる潜水艦クルー。


反乱を知ったソビエト潜水艦の

攻撃を受けて沈没擱坐するBー67

副長は脱出口から報告のため脱出。


艦長以下他の乗員は全員死亡。


遺体引き上げを見に来ている

副長 艦長婦人、娘


それを潜水艦上で見ている

死亡した艦長 乗員たち


この画面が良かった。

生きている副長が艦に敬礼する。

艦長が答礼する。

ウルウル来てしまうプリンだった。