Jul 15, 2015


性急な議論だった。

初めに期限が切られて

いた感があったような。


安保法案の特別員会採決


委員長席に野党議員が


強行採決 反対のプラカードを


持ち怒号 抗議


異様な委員会だった。


永田町周辺にもデモの波


ミニ60年安保闘争みたいだった。


(僕は当時小学校3年生)


岸首相(東条内閣の商工相)

安倍さんの祖父

は国内の混乱の責任をとり


1960年7月15日辞任


民主党の議員が安倍さんの


終わりの始まりというのは


そういう歴史的経過を踏まえて

いたのだろう。


今回の法制は 範囲も定義も

時の内閣の判断で相当

柔軟に、或いは恣意的に

運用することもできるから

危険性を伴う。

そんなに米国の顔色を伺わ

なければならない事情が

あるのだろうか??

米国の防衛の肩代わりをする

密約ができているのかも

知れない・・・


年間五兆円の防衛費で

一旦緩急ある場合

どういう風にそれを手当するのだろう??


参議院でどの程度修正されるのか

見たいものである。

日本が二院制で良かった。


自民党と公明党は多分

次の選挙で議席が

がたっと減ると思う。

安倍さんの暴走を止める

長老派はもう無力なんだろう。


高村さんも 谷垣さんも

弁護士出身で党幹部になった

男だから 違憲性が解っているのに

安倍さんに擦り寄って晩節を

汚すことになるのだろう。