Apr 24, 2013


今日覚えた花


タイム ロンギカルキス


プリンのブログ-タイム

喫茶店で夢想した歌 虚実皮膜とりまぜて

懐かし時間を思いだしてみた。

一番大切なのは日付

僕の稚拙な歌は、情景を鮮やかに

蘇らせてくれる。

Jan 8, 2010


幸福な 夕暮れ時の 喫茶店

君待つ我は 夢想家にあらず

風は冷たく 心は熱く



Oct 29, 2010


パソコンの 知恵借り 探すイタリアン

 賢き友と 語らえばよし



Nov 2, 2010


胸躍る パスタデートの 秋の宵

 君の笑顔で 癒されていく



Jun 11, 2011


楽しみは 貴方が来るまで 待つ時間


 珈琲の香りと 気まぐれな空想  


  何を話そうか 何を聞こうか ひとり遊びで


   でも貴方が来ると 何も言えなくて


    夏なんだなあと思った。




Apr 30, 2012


葉桜に 集う宴も またゆかし

うまし酒めぐり 友どち歌う



珈琲の 冷静さこそ 友ならめ





 詩想濾過する フィルターのごとく


Aug 26, 2012


折句




な 夏の宵
つ 連れ立ちて行く
ま 街の路地
つ 束の間の瞬間
り リリックが生まれる 




中学生の書くような話 
60
歳を過ぎてもなお


母のような人を思慕する。

思うにDaydreamerは

ぐるぐる回る独楽みたいに
あるいは愛の迷い子みたいに
一人で遊んでいるのが
好きなのかも知れない。

その見聞とか思考の結果を
『見て見て』とか、『聞いて聞いて』とか
かって母にそうしたように、
言いたくなるのである。

その中から一抹の淋しさを掬い取って
呉れるのが、母なるもの。





Apr 22, 2013


桜散りて 卯月の空は 春霞


  はなみずき 汝が永遠に 願ひたる


   想ひは儚く 消ゆるとも


    薄紅色の 心根清し

  


Apr 24, 2014


やはらかに 霧雨が包む 喫茶店


 智慧ある友に わがままを云う