昨年が終わる2分前、1年を締め括るご挨拶を書いて更新しようとしたら、通信がまったく繋がらない。
何度トライしてもダメ。

そうだった。今はみんなメールで新年の挨拶をするから混雑するのは当然。
迂闊だった。

・・・ん?でも、なんで?

2分前とはいえ、まだ年は明けてないのに・・・。


そんなわけで、結局2010年最後を飾るはずだったご挨拶はアップできないまま、新年を迎えてしまった。
昨年を象徴する間抜けな最後。
悔しいから今さらアップ!


2010年、個々にお礼を言わずに失礼ではありますが、お世話になった方々、そして、袖すり合うも多少の縁、だった方々も、ありがとうございました。

来年もよろしくお願いします。


来年最初の目標は、金杯で乾杯!


って、あ~ぁ。




・・・以上が昨年ラストのご挨拶。

来年のことを言うと鬼が笑うというが、去年のことを今さら書いたら、いったい何が笑うのか?



さて、長い前振りの後、やっと新年の挨拶に辿り着きました。


あけましておめでとうございます。

皆様、旧年中は大変お世話になりました。

今年は更にお世話になること必至、とご覚悟の上、懲りずにこの「ひねくれ中年」と1年間お付き合い願えれば、有難き幸せに存じまする。
また、皆様を中心に世界の隅から隅まで、ずずずい~っとご多幸たらんこと、天に向かって御願い奉りまする~。(※ここで大見得を切る)

元ギャンブル族リーダーより

間もなく1年が終わる。

自分のことはさておき、今年も様々な事件・事故の多発、経済の混迷など、社会の閉塞感が極みに達した1年、という印象。


世界に目をやれば、アメリカという帝国の衰退と、そのアメリカから主導権を奪い返し、再び世界の覇権を握ろうと共同歩調を取ってきたEU諸国も計算違いの経済的共倒れ。

アジアでは、四千年?の歴史の中で、意外にも外向きの侵略が、過去、只の一度もなかった中国がいよいよ目を覚ましてしまった感。

加えて、「猫に小判」「豚に真珠」・・・いや、ちと例えが違った。
「き○○いに刃物」な北の核保有。



内を顧みれば、政権こそ変われど相も変わらぬ「無策」「無能」「無哲学」を晒す政治家と、国民奉仕が仕事であるはずなのに自分を特権階級と勘違いした無慈悲な一部の官僚。

そして、まさしく「ミイラ穫りがミイラになった」法曹会の腐れぶり。



数え上げればキリが無いほどの矛盾、憤りだらけの世の中。

100から一気に0になることなど期待するべくもないが、核だけではない、そんな身の回りの様々な危機と不幸・不条理が、来年はひとつでも少なくなりますように。


・・・と、1年の締め括りがこんなに堅いのはいかがなものかと思い、除夜の鐘を聴くまでに今年最後の記事を再びアップ予定。


おとといは会社の忘年会。

これまでなら、手にした泡銭を懐に、若い人達を引き連れてキャバクラにでも行き、調子にのって大枚をはたいてしまうところ。

しかし、一次会だけでガマンして、おとなしく家へ帰った。(風邪気味だったこともあるけど)


その分、ためていた固定資産税と未払いの自動車税を少しでも払うことにしたが、それでも、ひとまず懐はポカポカのままで年越しできる。

実は、どうせまたギャンブルで吸い込まれてしまうのなら、と靴やら衣類やらをしこたま買い込んだ。

にもかかわらず、昨日・今日と買い物の帰り道に懲りずに遊び、驚いたことに危なげなく連戦連勝。

調子に乗りすぎると大変なことになると肝に命じつつ、来年はギャンブルなどではなく、実生活で「正の連鎖」が続くように前向きな心構えで過ごしてみようか、などと脳天気な1日を過ごしている。