2つ前のブログに書いた「ちゃっぷい・・・云々」、もしかしたらオリジナルじゃないかも。

使い捨てカイロ『どんと』のCM。

「寒い、寒い、『どんと』欲しい」って普通に言ってたっけ?

このCMが流行った当時、毎日のように一緒に連んでいたアホな仲間と、普通の言葉を普通に言わない変な遊びでバカ笑いしていた記憶がある。
もしかしてそっちの記憶かも。



まあ、どっちでもいいか?



そいつとは随分バカやった。DASH!

キングコングの被りものをして車を運転し、女性が運転する車に並びかけて脅かしたり(実際、先方の体は驚きで一瞬宙に浮いてた。→事故でも起きたらどうするんだ、って話だけど)、大きな交差点で信号が青にもかかわらず発進せずに、車から降りて踊ったり・・・(B.G.M.は、BOYS TOWN GANG の『CAN'T TAKE MY EYES OFF OF YOU』、もちろんクラクションと怒号が飛び交ったけど、頭のおかしいヤツらに関わりたくないとみえて、誰一人車から降りて文句を言いに来る人はいませんでした)。

それ以外にも、数えきれない程くだらない事や人様に迷惑をかけることのオンパレード。
とてもじゃないが、ここには書ききれない。

自分は若い時から常識人だったから、いつもヒヤヒヤしながら止める方が多かったけど、今考えるとアイツのおかげで随分楽しませてもらった。

実にはならないがそれなりに楽しんだ、ジャンクフードみたいな20代。

ごちそうさまでした。


※昔話、多っ!!!
明日は、いよいよプロ野球のドラフト会議だ。

斎藤祐樹がプロでどれほどやれるかは別として、中央大学の沢村もなかなかなもの。

最速157kmの球速もさることながら、その球筋は久々に「速っ!」と感じさせる逸材だ。


誰がなんと言おうと、日本人最速ピッチャーは阪急ブレーブスからオリックスのピッチングコーチを務めた山口高志だと信じと疑わない自分だか、沢村はそれと同類の匂いをわずかながらも感じさせてくれる。


自分的には、若くして惜しくも鬼籍に入ってしまった元広島カープの津田恒実や、今でいえばヤクルトのヨシノリのように、細身で、有り余るバネをビンビンに効かし、体全体を使って投げるタイプのピッチャーが好きなのだが、山口高志は別格だった。
なんてったって、思い切り投げすぎてバックネット直撃のボールを投げるピッチャーなんてそうそういるもんじゃない。

小さいけれど、筋肉質なその体の全てを使ってボールにエネルギーを込め、力投する姿は目に焼き付いて今も離れない。


バッティング技術が日進月歩のプロ野球界で、ストレート一本槍では170kmの超速球が必要だから(笑)、沢村がプロで活躍するにはコントロールと変化球に相当の勉強が必要には違いないが、いつかプロの舞台でバックネットに突き刺さるような大暴投が見てみたい。


ちゃっぷい、ちゃっぷい、どんとぽっちい!




これ、知ってる人は少なくても30代後半~40代以上の年齢。(笑)








と同じように、「これ、ちょっと前に流行ったよね?」って曲や映画やいろんなものが、


全然ちょっとじゃなくて、普通に20年近く前だったりするから嫌になる。






10代・・・・・徒歩


20代・・・・・自転車


30代・・・・・ジェットコースター


40代・・・・・F-1






時の流れの速さは、単純な加速ではなく、経た年月の2乗ほどの勢いで増して行く。


(これって、E=mc2 ?)※こっち方面、まるでバカです。






50代はいったい何が来るのか? 想像するだけで恐ろしい・・・。




F16戦闘機?


フレッツ光?(ちょっとお得そう)






歳をとればとるほど時間が貴重になってくるのに、なんで反比例?






時間よ止まれ!




いや、ちょっと逆回転希望。