はい、シンゲンに・・・いやいや、真剣に検討しました、天皇賞・秋。


1・2番人気から三連単2頭軸マルチで、3・6・7・10・11をヒモに。

残りの11頭へも三連複で流してみました。

ジャガーメイルが人気になっておりますが、陣営からは「パワー型ではない。重に良績も、たまたま地力で他馬を上回った組み合わせだっただけ」みたいな事を言ってるらしいです。
自分的にも、最初は追いかけていましたが、何度も裏切られ・・・。


まあ、結果が出るまでは何でも言える。
結果が出た後も何でも言えるのが競馬のいいところ。


白熱の直線を楽しみましょう!



晴れて来ましたね。

これで天皇賞もより楽しめそう。
ヒーハーッ!!(ブラマヨ・小杉風)


パンパンに乾いていても、ブエナ以外に絶対的信用はできない出走メンバーだから、不良でも重でもO.K.。

若干でも紛れが残り、かえって面白くなるかも。



・・・しかし、昨日のスワンSは、気になっていたジョーカプチーノが馬券に絡んでいたのに、買わなくて大失敗。


記憶違いでなければ重馬場NHKマイルCの優勝馬だったですよねぇ。

三連複、獲れていたのに・・・。

68000円、みすみす逃しました。
久々に歯ぎしりする痛恨の見逃し三振。



リベンジの天皇賞は、今回、夢馬券で勝負!?


なぜ夢馬券かと申しますと、なんと、天皇賞の3着までをまさしく夢で見たからであります!

3日ほど前、朝、二度寝をしまして、その二度目の睡眠のたった1時間の間に濃い夢を2つ見ました。


1つ目の夢は・・・、

なぜか自分が大阪に住んでいて大地震に遭います。

自分は安全な場所にいた為、揺れが治まった後、とにかく家族の生存確認。

母親はヨレヨレになりながらも無事私の前に姿を現わして一安心。

兄貴は?

同じく無事。

が、どういうワケか、私の兄が渡瀬恒彦に・・・。

不思議に思いましたが、目が覚めてから「はは~ん」、と妙に納得。

共通点は「髪の毛」でした。


渡瀬さんは有名俳優&お金持ちなので、あのような素晴らしいデキのヘアを保っておられますが、私の兄は金が無く、潔くもあるので、私以上に本格的に寂しい感じになってます。
しかし、名誉の為にも言っておきますが、若い時分は渡瀬さんに負けないくらいのいい男であった為、私の中でイメージが重なってしまったのではないかと推測されます。(渡瀬さん、ごめんなさい)


そんなどうでもいい話はさておき、大事なのは、そう、2つ目の夢の方です。

細かいいきさつは、この際省略。

ゴールになだれ込んだ着順・・・、

1着 5番

2着 4番

3着 10~12番辺りの浅い二桁馬番


・・・・・・・・・・・・枠順と照合して笑ったそこのあなた。実は自分もその夢を見た直後は同じ気持ちでした。

しかし、台風が状況を一変させたかもしれませんよ。

あり得ます。充分あり得ます。


単は無いにしても、三連複なら・・・。


とうとう、競馬の神様が貧乏神に微笑んだのかも。


人に何と言われようと自分は100円づつ流して買います。

当たったって知~らね!




※本気の予想は未だ定まらず。
でも、やっぱりブエナ&アーネストリーかな。


まず、大前提として、このブログでも何度か書いているように、今の自分が置かれている状況(立場)には、日々、心から感謝している。

そして、そうさせてくれている今の会社の実質的オーナーには、ある意味、一生頭が上がらないとさえ感じてもいる。

たとえ一方的な利用価値を見込んでの採用であったにせよ、人生途方に暮れていたボロボロの40代の男を経済的に救ってくれたのは、紛れもない事実だからだ。


だが・・・、願わくば、わずかでも人間として尊敬させてくれる人であってほしかった。

ここで多くを語っても、意味のないことではある。

もし、仮にここに詳しく書いて、それを当人が読んだとしても、人の心(哀しみやら痛みやら全ての抱えているもの)を見つめる目を持たない、見ようとしないその人に対しては、無意味でもある。


只思うのは、残り何年働けるかわからない自分の人生、ひょっとして最後に仕える人になるかもしれない相手が、お金や自分の中にある杓子定規な価値観でしかものを見られない人であるならば、それはあまりに寂しい事だということ。


そして、そんな思いを抱えながら、結局はそこから飛び出すこともできずに寄生して生きるしかない自分自身の情けなさ。


何を青臭いことを言っているのか、と笑われるかもしれないが、お互いに「働かせてくれて感謝」「働いてくれて感謝」とはいかないものか。

人は金の為に働く。でも、金だけで人は動かない。

人は人の為にのみ、本当の意味で動くのだ。



・・・天気のせいか、毎度おなじみのネガティブシンキングに拍車がかかってしまった。


世の中、もっと苦しんでいる人も数え切れない程いるというのに、なんと贅沢な愚痴だろうか。


皆さん、境遇は違えど、頑張っていきましょう!