2つ前の記事で、「The Rose」という曲をお勧めしたわけですが、まさかの誤解があるといけないので補足説明。

もちろん、ベット・ミドラーのあの「The Rose」ではないので念の為。


小生がお勧めしたのはインディーズの邦楽ですので、どうかお間違えなく。


実は、今制作しているローカルのキャバクラ番組のエンディングテーマに使わせてもらっています。
このキャバクラ番組、お姉ちゃん達はもちろんとても頑張ってくれてはいるものの、番組のジャンル上、どうしたってクレバーとは逆方向の造りになってしまうわけです。

「それがどうしたことでしょう。
音の匠によって造られたこの曲がエンディングに流れた途端、一瞬にして『カッコいい番組だったのかも』という錯覚を観る者に起こさせるのです。
最後の数十秒でものの見事に番組の雰囲気を一変させるという魔法を、匠はいったいどうやってかけたのでしょうか?」

と、思わず『劇的ビフォー・アフター』のノリで説明したくなるくらいお世話になっている曲です。

大人のあなたへ、再度お勧め。

一昨日、無事にと言っていいのかどうか、とにかく第4回目の番組収録終了。

明日(すでに今日)は、午後からインフォマーシャルロケで、マイルCSの発走時刻にモロかぶりの為、生では観られない。残念ダウン

なので、ひとまず前日予想。

気になっているのはテイエムオーロラ、スマイルジャック、アブソリュートの3頭。
どう馬券に絡んで来るか!?
結果は後のお楽しみ、ということに。




ところで、当初の自己予想を裏切るコンスタントな更新と、その持続期間に実は自分が一番驚いているマイブログ。

この勢いで・・・と行きたいところだったが、ここ一両日は記事を書きながら途中で消したり、書き終えても消去してしまったりしている。


なぜか。

遡って読み返してみたら、書いている対象が他者ではなく、ほとんど自分自身やその過去の事で、「みんな、俺のことをもっと知ってくれ~。称えてくれ~。かまってくれ~」という、駄々っ子の地団太のように感じてしまったから。
オッサンとしては非常にみっともない。


もし仮に興味を持って読んでくれる人がいたとしても、このままではいずれ「こいつ、結局自分大好きなだけじゃん」と呆れられるのが関の山、という恐怖心が芽生えてしまった。

所詮ブログ、と割り切ればいいだけの話なのかもしれないが、実生活でも交流のある人達に、自分の人間としての底の浅さを完全に露呈するのが恐い。(もう遅いかも)

さらに、端くれとはいえ物書きであることの習性か、毎度同じような文章の展開や形容詞では納得がいかない妙なプライドが邪魔をして、思ったことが素直に書けなくなってきている。

難しい事をわかりやすく伝えなくてはいけないのに、逆に、難解な言葉やら例えを無理に使わなければいけないような強迫観念から抜け出せないのだ。

そのくせ勉強不足で、案外ボキャブラリーと知識が貧困なので、ジレンマに陥っているという憐れな状況。


打開策は?・・・・・・・無い。


いっそ、賢くおもわれたい欲求を捨て、周囲の蔑みを甘受して、「バカだけど俺って最高~!!」と、ひとり暴走モードにでも突入するか。

まるで、騎手を振り落とし1着入線する空馬みたいに・・・。


最近、仕事の行き帰りの車中で「The Rose」という曲をリピートで聞き続けている。

誰の曲で誰が作ったとかいう話をすると、かなりの楽屋落ちになるし、宣伝っぽくなるのでやめておくが、とにかくリラックスできる。


ジャンル的な区分はわからないけど、80年代に耳タコで聴いたSadeや、Viktor Lazloあたりと曲のフィーリングが妙にダブるんだよねぇ。

ボーカルの声質は全然違うんだけど、とにかく心地よくて。

音楽的には多分全然違うんだろうけど、微妙にシャカタクやマンハッタン・トランスファーあたりの都会的な匂いも重なったりして。


たまたまマイブログを通過したあなた、是非検索して探し出して聴いてみてください。

うるさくない曲が好みなら、きっと気に入るはずグッド!