本とサヨナラすることにしました。
これだけはというものは残すという世間一般で言うところの断捨離というのに近いのかな。。
とはいえ、対象物は人生の友達とも言える愛すべき本たち。。
幼い頃から孤独な私を励まし、癒し、支え、学びも授けてくれたこの子達を手放すなんて考えたこともなかった。
むしろどれだけ部屋が狭かろうと本だけは手放したくなかったし。、
でも不思議とこの日を待ってたような気持ちもあったり。。
その理由もよくわかるのだ。
こんなにも莫大な量の読書をしながら必死に自分が存在する意味を知りたかったんだ私は。
どこに自分があるのかわからず、自分を好きになれず、合わせる生き方をしてきた。ずっとずっと。
自分の心と向き合ってからというもの、世界がものすごくクリアで鮮明に見えだした
私が私を取り戻した今だから本達とさよならができるんだと思う。
消えるんじゃなく、私の細胞の中にちゃーんと在ることをしっかりと実感できてるからだ。
1秒前の自分はいつも忘却の彼方にいる
今この瞬間の自分を好きになれたから私は私で居られるし進める。
濁りがあれば不安につながる。だからいつだって誰にだって素直でいようと思う。
本にだってそう。
一冊一冊を手に取りながら色んな私と向き合う。
ありがとう
ありがとう
私が私を見送る。
決別ではないよ。寂しくないよ。
だって全て私の中に存在してるから。
またこの世界のどこかの必要としている誰かに読まれ愛されてね*·˚
幸せだな◎
あらゆる言葉をつめこんだ四角い世界はあたしを色んなところに連れだしてくれた。
これからはどんな景色が待ってるんだろう。
物への執着が消えゆくこの頃。
頭がスッキリしてとっても気持ちがいい◎
心にはYesとNoがちゃんとある。だから私はこんなにも自由で自分にとって大切なものが何かを知っている。
忘れて 感じて 連れて 求めて
生きてこう◎


