昨日父が夢に出てきた。
私の夢はたいていハチャメチャだ。
ストーリーがあるようでない。時に漫画の吹き出しが出てきたり。コマ割があったり、映画的であったり様々。
それでいて感触、匂い、色彩どれもがくっきりはっきりリアル。
今日もまた突然脈絡のない場面から始まった。
本当に共通点のない私の友人たちが皆で歩いてる。
それぞれの人生を歩いてる自分も含め何人かの中に、、父がいた。
あの声で、あの顔で。いつもの杖をつきながらゆっくり歩いてた。
様々な表情をうかべながら、人生を受け止めながら苦しんだり、悩んだり、笑ったり、おこったり。
あーでもない、こーでもないと皆が話してるところに父が一言こう言った。
「おぅい、とりあえずみんなで肉でも食べに行こっか」
と。
ふふっと笑って目が覚めた。
目覚めた瞬間あたたかかった。
笑顔だった。
懐かしかった。
寂しかった。
あぁ、もう懐かしいと思ってしまうんだなー。。と居なくなってからの日々を感じた。
そしてまた普通に新しい今日がはじまったんだ。
父さん、私ちゃんと笑ってるよ◎
いつもありがとう。
ありがとね◎