っと「正解」を求めてきた人生だった。
「正解」を必死に探してきた人生だった。
だけどどうやら、「正解を探さないことこそが正解」らしい。
 
かって言われると難しいんですけど、そう遠くない最近、形容し難い焦燥感みたいなのがあって呼吸が浅くなっているのを感じていました。
何に焦っているのかは分からない。
だけど、なんか自分のな中で空回っている。
そんな感覚で、なんか気持ちが上がりきらないみたいな日が続いていた時があったんです。
 
けどそんな時に、たまたま休憩が一緒になってお話ししていた難波店の愛先生が
「頑張れない時は頑張れなくて良いんですよ。」っておっしゃってて、その一言でハット目が覚めた様な感覚になったんですよね。
 
“私は何に焦ってたんだろう”
 
ってニュートラルになれたというか、どこか俯瞰して自分を見れたような感覚。
そんな“私は一体何に焦っていたんだろう”を考えた時に気付いたんです。
どこかでずっと「正解を求めていた」んやなって。
自分の不足は何で、何が噛み合ってないから上手くいかないんだろうって
力みながら答えを探し続けていたのかもしれません。
そりゃ空回りしますよね。
 
しくもそのタイミングというのが水瓶座の新月のタイミング。
今回の水瓶座新月は金環日食を伴うパワフルな新月でした。
しかも調べてみると、今回の新月は水瓶座29度での新月だったようなのですが、
この水瓶座29度のサビアンシンボルはなんと【さなぎから出てくる蝶】
*サビアンシンボル…各星座に30個ずつ×12星座=360個ある各星座の度数ごとに割り振られたテーマ。それぞれが独立した短編小説のオムニバスというよりかは、長編小説が細かく章節に区切られているイメージだそうです。
 
なぎから出てくる蝶】とは一体どういうことを言っているのか?
“蝶がさなぎの中で幼虫の姿から頭・腹・胴体・手足・羽根と体を作っているように、
自分を何か変化させようとしているが一見するとその良し悪しが見えないからこその停滞感や葛藤を感じる”ということを言っているサビアンシンボルとのことです。
だけど、それは成虫になって大きく空に羽ばたくための準備。
焦燥感の正体は飛び立つ自分の自信のなさやったり、なかなか噛み合わないと感じる理想と現実のギャップに由来していたのかもしれません。
奇しくも今回の新月のホロスコープは理想を追い求める海王星と現実や努力を司る土星が合していた配置でもあります。
まさに理想と現実のギャップを食らってんねやと思います笑
 
…やっぱり私は吊られているようです笑
*私のパーソナルタロットが12番吊られた男なのですが、吊られた男をパーソナルタロットに持つ者はなんでか分からへんけど、星の動きに吊られて動いてしまうようです笑
 
うやって自分の中で原因を分析して、その原因の周辺に漂う自分の感情に目を向けた時に、忙しさを言い訳にして見ないふりをしていたいろんな自分の感情があって、それらがずっと不完全燃焼で燻ってったんだなって思うんですよね。
「頑張れない時は頑張れなくていいんじゃないですか?」
たったその一言で、その自分の感情にリーチさせてくださった愛先生。
マジで半端ないです。
潜在意識の知識にも明るい愛先生だからこその一言だったりもしたのかなぁ、なんて
今思ったりしながらブログを書いております。
 
て、そんな潜在意識のプロフェッショナルこと愛先生がこの度3月の1DAY講座を担当されることになりました!

 

 

ネガティブな感情とか思考とかって、正直抱えるのがしんどいし、

ポジティブになれたらどれだけ良いだろうと思うことってありますよね。

私が「正解」を求めて焦っていたその裏にはネガティブな感情を自分の中で覆したいという気持ちも奥底にあったのかなぁ、なんて

今回の愛先生の講座タイトルをみて感じたりもしました。

 

お申し込みはこちらから↓

 

前回の潜在意識の講座も非常に大盛況でございましたが、満を持した第二弾でございます。

前回は鏡のワークを人体実験させて頂きXにて投稿しておりましたが、今回もまたまた愛先生より人体実験を仰せ使った暁にはこちらのブログでもその経過をレポートいたします!

 

ぜひ皆さま奮ってお申し込みくださいm(_ _)m