方位。
これまでにもたくさんこちらのブログで綴って参りました。
九星気学を使えば比較的簡単に導き出せる、
「自分にとって運の後押しをくれる方角」
それが吉方位。
逆も然りで、「自分にとってヘビーな事が起こっちゃう」凶方位もあります。
いずれにせよ、“ある法則”によって導き出すのですが、この法則というのが実に実に奥深い。

ーシックな九星気学を勉強すれば、大方どこが良くてどこが悪いのかは把握出来ます。
なんていうか、「最低限絶対行っちゃダメな方角が分かる」って感覚ですかね。
だけど、あくまで「最低限」なんです。

二支方位で見る見方を心得る様になると、「更に良い」も分かるし、「良いはずなのに良くなかった」も分かる様になる。なんなら「悪いはずなのに実は問題ない」も知る事が出来たりするんです。

方位は数学の集合を考えるのと似ていると感じます。
A∩Bである場所が最も良い。という感覚。
だけどその吉方位の意味合いは?と問われた時に、実は更にもう一歩踏み込む必要があるらしいのです。

れこそ、ベーシックな九星気学、そして十二支方位のエッセンスを取り入れて方角を導き出したとして、その方角に行った事で一体どんな良い事が起こると考えられるのか。はたまた好転反応として一旦どんな良くない事が起こりうると予測されるのか。
残念ながらベーシックな九星気学的知識では、それらを各方角・各象意から推測を立てるしかないんです。“音信不通のあの人と連絡が取れて復縁出来たら…”この様な願望を抱く時、ベーシックな考え方だと南東・四緑を取ろうとすると思います。
だけど南東・四緑は転居、転職の方角であったりもするため、吉方位の効果として転職や引越しの運の後押しを受けることになるやもしれません。

う考えると案外ちょっとギャンブルですよね。笑
吉方位に行くのってお金もかかるんです。
旅行にせよ、引っ越しにせよ。
だからこそ、願わくばギャンブルなんてしたないし、ピンポイントで刺しに行きたいところ。
だからこそ、その方角に行くことによって
「何が発動するのか」
「どんな事が起こって、その対処をどうしたら、どんな結果が得られるのか」
と極力詳細に知りたい訳です。
その細やかな情報をくれるのは一体なんなんだ、となった時に出てきてくれるのが…

なんです。
やっぱり易、最高。
過去に私も易の講座をさせて頂いたのですが、
それもあって今自分の中で1番HOTな占術になってます。
ほんまに易ってめちゃくちゃおもろいんです。
いろんな種類がありますが、特に周易は
「何がどうなって、どういう事が予測されるから、こんな風に対処してみるといい」
と、懇切丁寧に教えてくれるんです。
だから“良い”とか“悪い”とかじゃある意味なくて。
「どうしたらいい?」っていう1番知りたい事を教えてくれる強さがあるんです。
だけど問題はどう学ぶか、ですよね。
難しいって思うじゃないですか、東洋占術って。

星も知らない中、易の六十四卦を覚えるなんて…と不安に思う方、ご安心ください。


日開講の彩乃先生の講座では、全くもっての初心者です🔰という方にも受けていただける様な大変分かりやすい講座となっております⭕️

六十四卦の解説資料も付いている様なので、かつて私の講座を受けて下さった方はブラッシュアップ版としてぜひお手に取って頂けたらと思います。

(私の資料はほんまにだいぶかなり噛み砕いた資料なので、ちゃんとした意味はこちらで受け取って頂けたらと思います…!!)

早く知れば目処がつけられる。

知るのが遅くなるとタイミングを逃してしまう。

これも一つ、吉方位に試されるところです。


ってらっしゃる方はお急ぎください。

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ぜひこちらの講座で知識を得て、「どんぴしゃり」な方角を掴みにいきましょう…💪🔥