ヨガとピラティスのインストラクターをしている私ですが、
生徒さんからよく
「毎日ヨガやピラティスをしているんですか?」
「甘いものってやっぱり食べないんですか?」
と聞かれます。
きっと“規律正しくストイックな生活をしている人”だと思ってくださっているのでしょう。
しかし、実際の私はというと…
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甘いものはしょっちゅう食べる
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ソファーでお昼寝もしょっちゅうする
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努力があまり好きではない “ズボラインストラクター”
なんです。
昔から、好きなこと以外は興味がわかず、やる気が起きないと何も手につかないタイプ。
だからこそ、「どうしたら簡単にできるか?」 をいつも探してきました。
ズボラな私は、何十年もかけて
“最小限の力で最大限の効果を出す方法” を追い求め続けてきたのです。
とはいえ、努力が苦手な私でも、ひとつだけ続けていることがあります。
それは 自分の体を細かく観察すること。
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朝ベッドから起きて立ち上がった瞬間の足の感覚
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手をグーパーして浮腫み具合をチェック
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立つ姿勢・座る姿勢
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歩くときの足の運び方
これを日常的に、かなり細かく観察しています。
自分をよく観察して知っているからこそ、
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いらない努力はしない
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必要のないことが分かる
結果として、最小限のパフォーマンスで最大限の効果が出るようになります。
前回お話しした「壁立ち」も、その一つ。
まだ読んでいない方は、ぜひこちらも確認してみてくださいね。

