「体重は同じくらいなのに、あの人の方が脚がスラッとして見える」

そんなふうに思ったこと、ありませんか?

私は正直、めっちゃあります。笑
 

でも実はこれ、脚の“太さ”そのものの問題じゃないんです。


同じサイズでも脚が太く見えてしまう理由があるんです。


今日はその代表的な3つをご紹介しますね。

 

 

 

 

① 立ち姿勢

 

猫背や反り腰など、姿勢の崩れは脚のラインにすごく影響します。

 

特に40代からは、どうしても重力に逆らえなくなってきますよね…。


膝が内側に入るクセがあるとO脚気味になって、太ももが横に張り出して見えたりします。

 

 

② 歩き方

ドタドタ歩いたり、膝から下だけでちょこちょこ歩いたり。


それだけで重心が下に見えて、脚が短く見えちゃうんです。

 

 

③ 洋服

「脚やお尻を隠したい…」と思って、長めのトップスやダボっとした服を選んでいませんか?


実はそれ、逆に脚を太く見せたり短く見せてしまう原因になることも。

 

洋服って、目の錯覚を良くも悪くもつくるんですよね。


だから「隠す」よりも「より良く見せる」服を選ぶほうが、気持ちまで前向きになれるんです🎶

 

 

おすすめウェア

ヨガウェア専門店 undigi(アンデジ)

 

 

 

こうしてみると、脚の印象って“太さ”だけじゃないのが分かりますよね。

 

私も実際、体重は変わってないのに、姿勢や服の選び方で「全然ちがう!」って体験をしてきました。

 

だからお客さんに、


「脚やせするには股関節が柔らかくないとダメなんですよね?」とか


「私、脚が気になるんです…」って自信なさげに背中を丸めて言われると、

 

「そんなことより、まずは歩き方から変えてみましょう!」


「そんなことより、姿勢を見直してみましょう!」

 

って伝えています。

 

美脚への一歩って、意外と身近な習慣から始まるんです✨

 

次回は、知らないうちに脚を太く見せちゃう


「日常のクセ」チェックリスト をご紹介します!


思い当たることがあるかもしれませんよ〜😊