世界陸上盛り上がってますね!
私もアスリート達の素晴らしい筋肉美にうっとりしながら毎日応援しています!
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さて、いきなりですが
皆さんは
「細ければ細いほど美脚」
だと思っていませんか?
実は、私も以前はそうでした。
でも、ある出来事をきっかけに
その思い込みを手放すことができたんです。
骨折から気づいたこと
それは、私が腕の骨を折った時のことです。
数週間ギプスで固定し
腕をほとんど動かせない生活を送っていました。
ギプスを外した瞬間の衝撃は
今でも忘れられません。
腕は細くなっていたものの
そこにあったのは「頼りない細さ」
筋肉が落ちてしまい
骨と皮だけになったような感覚で
健康的な美しさとはまったく違う姿でした。
弱々しい「細さ」
似たような経験を
知人からも聞いたことがあります
彼女は体調を崩し
しばらく歩けない時期があったそうです。
その結果
脚は棒のように細くなってしまい
筋肉の丸みもなく
どこか弱々しく見えたと。
その話を聞いたとき
私はハッとしました。
「細い=魅力的」ではないのだ、と。
細い脚=美しい脚ではない理由
筋肉のない脚は
形がのっぺりしてお尻も垂れやすい。
そして何より
ハリや弾力が失われることで、
実年齢以上に老けて見えてしまうのです。
美脚の本当の条件は「メリハリ」
それ以来
私の中で「美脚=細い」
という考えはなくなりました。
美しい脚とは――
- 細さよりも、筋肉の曲線と女性らしいラインがある脚
- バランスが整い、歪みのない脚
つまり、
「細さ」よりも「メリハリ」
「細さ」よりも「バランス」
こそが、美脚の本質なのです。
もしこの話に
少しでも共感していただけななら
あなたの
理想の脚について
改めて考えてみませんか?

