今日は息子の小学校最後の運動会でした。

 

低学年の子たちの一生懸命な演技は可愛くて胸がキュンとし、

 

高学年の子たちの真剣な表情には思わず涙が出そうに。

 

 

 

子どもたちの頑張る姿を見ながら、

 

以前レッスンで出会ったある生徒さんとの会話を思い出しました。

 

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その方は60代の女性。

 

脚の使い方をお伝えしている時に、ふとこんな質問をされました。

 

> 「先生、子どもの頃って、みんな正しい歩き方をしているんですか?」

 

私は少し考えてからお答えしました。

 

「子どもでも、実は癖がありますから、そうとは限らないんですよ」と。

 

するとその方は、少し寂しそうにこう仰いました。

 

> 「子どもの頃に、立ち方や歩き方を教えてもらえていたらよかった…」

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確かに、学校では姿勢や歩き方の授業なんてありませんでしたよね。

 

でも、だからこそ<今から学ぶことに意味がある>と思うのです。

 

知らないまま癖のある姿勢を続けていると、

 

年齢とともに膝や股関節、腰に痛みが出やすくなります。

 

でも、立ち方や歩き方を少し意識するだけで、

 

脚のラインが整い、疲れにくく、そして見た目も若々しくなります。

 

未来のご自身のために――

 

今から「立ち方」「歩き方」を見直してみませんか?

 

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👣 美しい姿勢は、いくつになっても取り戻せます。

今日がその第一歩になるかもしれません。

 

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